レース紹介

道営記念

2017年優勝馬  ステージインパクト号

2017年優勝馬  ステージインパクト号

体系図 ~ホッカイドウ競馬古馬中長距離~

体系図 ~ホッカイドウ競馬古馬中長距離~

レースのポイント!

2018年シーズンのラストレースを飾る「第61回道営記念(H1)」!
出走希望馬の中からファン投票による上位8頭に優先出走権(※)が与えられる、まさにホッカイドウ競馬No.1を決める名物レースとなっている。
※ファン投票応募締切時点で番組賞金200万円以上

2018年シーズンのホッカイドウ競馬の活躍馬をご紹介!
※2018年10月11日時点での成績/道営記念への出否は未定

▽スーパーステション
今シーズンのホッカイドウ競馬を代表する1頭。
4月の「コスモバルク記念(H3)」を皮切りに、古馬重賞4連勝を飾った勢いは本物だろう。
2017年にはホッカイドウ競馬3歳三冠の最終戦「王冠賞(H2)」、そして「ダービーグランプリ(水沢)」を制した実績も光る。

▽ドラゴンエアル
2015年1月の「報知オールスターカップ(川崎・S3)」を制するなど、南関東ファンもその実力は知るところ。
今シーズンは重賞勝ち鞍こそないものの、重賞2着3回と安定した成績を残している。
ただし、いずれもスーパーステションに敗れているだけに、大舞台で逆転となるかが焦点となるだろう。

▽ハッピースプリント
2014年の南関東二冠など、輝かしい実績を誇る名馬中の名馬!
今年からデビューの地でもあるホッカイドウ競馬に活躍の場を移し、移籍初戦となった8月の1,800m戦を圧勝している。
スーパーステションをはじめ、当地の一線級とは未対戦だが、ハッピーの力をもってすればすんなりの可能性も十分だ。

▽ステージインパクト
2017年の「道営記念(H1)」覇者!
今年初めは本調子とならなかったが、シーズン中盤に連勝を決めるなど、徐々に状態は上向いてきた印象だ。
南関東に遠征した「東京記念(S1)」では8着に敗れているが、走り慣れた地元で“連覇”を狙いたい!

▽オヤコダカ
悩める2015年のホッカイドウ競馬二冠馬。
2017年シーズンは重賞4勝と大車輪の活躍だったが、今年はここまで重賞未勝利と結果を出せていない。
重賞通算11勝の実力馬がシーズン最終戦で目覚めるか?今年こそは道営記念のタイトルを手にしたいところだろう。

参考レース
9/27 門別 2,000m 旭岳賞(H3) スーパーステション
10/17 門別 1,800m 瑞穂賞(H2) スーパーステション
レース概要
実施日 11/15(木)
競馬場 門別競馬場
距離 2,000m
出走条件 サラ系3歳以上
負担重量 3歳55kg 4歳以上56kg 牝馬2kg減 南半球産3歳馬2kg減
優先出走権 なし
  • キャンペーンに戻る