すぱっと!POG!コラム ・江橋大介さんの南関4場注目馬・ホッカイドウ競馬から注目2歳馬の生情報・浅野靖典さんのPOG必勝法!?すぱっと!POG!コラム ・南関東トラックマンの注目馬・ホッカイドウ競馬から注目2歳馬の生情報・浅野靖典さんのPOG必勝法!?

2022年度の「すぱっと!POG!」が開幕!

南関東のスケジュールは3月17日に行われた浦和の桜花賞がクラシック戦線のスタート。
その翌日に、浦和で4頭の2歳馬が能力試験を受験して、2歳戦線もスタートしました。

北海道の門別競馬場では3月10日に113頭の2歳馬が能力検査(能検)をクリア。
4月20日から始まる2歳戦線への準備が着々と進んでいます。
※ホッカイドウ競馬の開幕は4月13日

2021年度は3万名に近い会員様に参加いただいている「すぱっと!POG!」。
私も会員のひとりとして参加しておりますが、その成績は過去2年よりも低下……
「トータル(総合)」の順位はだいたい5,800位くらいで、「シェア(総合)」の順位が2,700位くらい。
「シェア」は上位10%に入っているのでまあまあボチボチという感じですが、成績としては物足りない限りです。

ちなみにその内容は、12頭の指名馬のうち10頭が勝利。
稼ぎ頭は船橋のプラチナプライド(6戦2勝)で、2番目がエイシンヌプリ(エーデルワイス賞3着)。
しかしエイシンヌプリはJRAに移籍したので、ポイント獲得の対象外になってしまいました。
これから南関東に移籍して、優駿スプリントを目指してもらえないものかしら?

しかしまあ、トップグループにいる皆さんの指名馬を見ると「こりゃスゴイなあ」と感嘆してしまいますね。
世の中に、シャルフジンとスティールルージュ、ノブレスノアにミゲルを全部指名している人がいるなんて!
馬券で勝利を獲得するためには「事前の予習」が重要ですが、「すぱっと!POG!」も同じということなのだと感じます。
アドリブの指名では都合よく“当たり”を引くなんて、なかなかできることではありません(反省)。

でも「すぱっと!POG!」は活躍馬を選択できなくても、テクニックで上位を目指すことができるシステム。
しかし2021年度は桜花賞馬のスピーディキックの指名者数が、たったの6人でした(驚)。
「シェア」は、この6人での首位争いが濃厚。
よくぞ、門別の能検で不合格経験がある馬を指名できたもの。その慧眼に敬服いたします。

じつは私の競馬仲間の多くが、昨年はターゲットを「シェア」に絞ってチャレンジしています。
私の仲間には血統面やら牧場の傾向やら、セリ市場での馬体診断まで取り入れている“変態”(注:ほめ言葉です)が多く、
そういう人にとっては「シェア」のルールは探求心をメチャメチャあおられる感じになるのでしょう。

そのなかのひとり、UE野さん(仮名)の指名馬をのぞき見してみると……
12頭の指名馬のうち11頭が、指名者数が29人以下。
残る1頭も49人で、シェアの順位は3月下旬で180位前後。
稼ぎ頭は浦和で5戦2勝のキックフリップ(28人)で、北海道競馬でデビューした3頭が、
現在は兵庫、名古屋、名古屋となっているのが特徴的です。

ちなみにUE野さんがスピーディキックを指名していたら、現在は5位以内に入っている計算。
それだけにスピーディキックの破壊力にはスゴイものがあったと言えます。
UE野さんはおそらく今年も「シェア」を重視する作戦でいくと思いますが、
私を含めたプレイヤーのみなさまは最初の時点で、

☆ベタな指名でも活躍の可能性が高い王道路線
☆上から下まで穴狙い

そのどちらを基本方針にするのか、それを決めてから指名馬の検討にかかるのが勝利への第一歩ではないかと思います。

それを考えると、2021年度の私は「ちゅ~とはんぱ」でしたわ。
能試、能検後に紹介される現地記者さんのコメントを参考にしながら指名馬を決めて、
2022年度こそ3ケタの順位を目指したいものです。
その情報のひとつとして、こちらのページにて各地の育成場でゲットしてきた2歳馬のことを紹介する予定。
2022年度も「すぱっと!POG!」を楽しみながら、2歳戦に注目していきましょう。
勝負だ!

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