2026.10.8 大井 1,200m東京盃(JpnII)【1着馬】JBCスプリント(JpnI) 出走権付与

2025年優勝馬 ヤマニンチェルキ号

2025年優勝馬 ヤマニンチェルキ号

Road to JBCスプリント

Road to JBCスプリント

東京盃とは

【Road to JBC】
11月3日(火祝)に金沢競馬場で行われる「JBCスプリント(JpnI)」のトライアルレース!
本競走の優勝馬にはJBCスプリントへの優先出走権が与えられる。

東京盃は、過去10年でJRA勢が8勝。
スピードに勝るJRA勢が優勢だが、地方馬は2017年&2018年にキタサンミカヅキが優勝、ブルドッグボスが2着3回など、
地方を代表するスプリンターが意地を見せてきた。

なお、JBCの歴史の中で地方馬の勝利は以下の通り。
JBC史上6頭目(※)となるJBCスプリント制覇へ、今年も地方馬から強くて速い馬の出現に期待したいところだ。

・2007年フジノウェーブ(大井)
・2019年ブルドッグボス(浦和)
・2020年サブノジュニア(大井)
・2023年イグナイター(兵庫)
・2025年ファーンヒル(大井)

また、JBCスプリントが始まった2001年以降、東京盃&JBCスプリントを連勝した馬は4頭。
該当馬は2001年ノボジャック、2004年マイネルセレクト、2010年サマーウインド、2011年スーニだが、
もう10年以上に渡って連勝馬は出ていない。
JBC競走(2歳除く)は全国の地方競馬場で持ち回り制のため両レースの関連性は低くなっているのが現状だ。
※2026年は東京盃@大井1,200m ⇒ JBCスプリント@金沢1,400m

前開催の傾向

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参考レース

レース概要

実施日 10/8(木)
競馬場 大井競馬場
距離 1,200m
出走条件 サラ系3歳以上
負担重量 3歳55kg 4歳以上56kg 牝馬2kg減

2026.10.2までのGI/JpnI勝ち馬2kg、GII/JpnII勝ち馬1kg加増
(2歳時の成績を除く)
優先出走権 1着馬に「JBCスプリント(JpnI)」の優先出走権付与

レース回顧

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