レース紹介

JBCスプリント

2016年優勝馬 ダノンレジェンド号

2016年優勝馬 ダノンレジェンド号

体系図 ~Road to JBCスプリント~

体系図 ~Road to JBCスプリント~

レースのポイント!

「1日でJpn1競走が3つ実施されるダート競馬の祭典!」
2001年より、全国の地方競馬場の持ち回りで実施されているJBC競走は今年で17回目。
創設時は「JBCクラシック」及び「JBCスプリント」の2競走からスタートし、
2011年大井開催から牝馬によるカテゴリー「JBCレディスクラシック」が行われるようになった。

【JBCスプリント@大井1,200m】
スプリント戦としては唯一のダートJpn1競走で、スプリンターにとっては大目標となるレース。

本競走のトライアルレースは10/4(水)大井で行われる「東京盃(1,200m・Jpn2)」。
JBCが創設された2001年以降、東京盃&JBCスプリントを連勝した馬は2001年ノボジャック、2004年マイネルセレクト、
2010年サマーウインド、2011年スーニの4頭となっている。
この4頭のうち、2010年サマーウインドを除く3頭はJBCスプリントが大井1,200mで行われた年に連勝したものである。
今年は東京盃、JBCスプリントともに同条件の大井1,200mで行われるだけに、東京盃の結果は要チェックとなりそうだ。

10/9(月祝)盛岡で行われる「マイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn1)」もトライアルレースとなっている。
こちらは2006年ブルーコンコルド(※)、2013年エスポワールシチーが、南部杯&JBCスプリントを連勝している。
※2006年のJBCスプリントはJBCマイルとして川崎1,600mで実施

過去16回の成績はJRA所属馬15勝、地方所属馬1勝となっている。
地方所属馬の1勝は2007年のフジノウェーブ!
JBC全カテゴリーにおいて地方馬の優勝はフジノウェーブのみ(※)となっているだけに、地方勢の奮起に期待したい!
※2016年JBC終了時点

参考レース
8/15 盛岡 1,200m クラスターカップ(Jpn3) ブルドッグボス
8/30 大井 1,200m アフター5スター賞(S3) キタサンミカヅキ
9/20 浦和 1,400m テレ玉杯オーバルスプリント(Jpn3) サイタスリーレッド
10/4 大井 1,200m 東京盃(Jpn2) キタサンミカヅキ
10/9 盛岡 1,600m マイルCS南部杯(Jpn1) コパノリッキー
レース概要
実施日 11/3(金祝)
競馬場 大井競馬場
距離 1,200m
出走条件 サラ系3歳以上
負担重量 3歳56kg 4歳以上57kg 牝馬2kg減
優先出走権 5着以内の南関東所属先着馬2頭に「ゴールドカップ(S2)」の優先出走権付与
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