レース紹介

全日本2歳優駿

2016年優勝馬 リエノテソーロ号

2016年優勝馬 リエノテソーロ号

体系図 ~2歳重賞~

体系図 ~2歳重賞~

レースのポイント!

「第68回全日本2歳優駿(Jpn1)」
南関東の2歳馬にとっては大目標となるレースであり、日本の2歳ダートチャンピオンが決まる一戦でもある。

南関東では「鎌倉記念(S3)」「平和賞(S3)」「ハイセイコー記念(S2)」「川崎若駒オープン」の各トライアルを勝ち上がった馬が有力候補となる。
南関東以外の地区では「北海道2歳優駿(門別・Jpn3)」「兵庫ジュニアグランプリ(園田・Jpn2)」で1着となった地方所属馬に
全日本2歳優駿の優先出走権が付与されるが、JRAが出走するダートグレード競走でもあり、出走各馬の走りは注目となりそうだ。

1997年に交流戦になって以降、JRA15勝に対して地方勢は5勝。
地方勢の優勝馬は2000年トーシンブリザード、2001年プリンシパルリバー、2006年フリオーソ、2009年ラブミーチャン、
そして2013年ハッピースプリント。
"超"がつく大物たちが制してきた歴史があり、ここを勝つとその後の活躍が非常に楽しみになってくる。

2歳ダートチャンピオン決定戦であると同時に、翌年のダート界の主役を決める大一番。
12月13日は川崎競馬場から目が離せない!

参考レース
10/11 川崎 1,500m 鎌倉記念(S3) リコーワルサー
10/25 船橋 1,600m 平和賞(S3)  
10/31 門別 1,800m 北海道2歳優駿(Jpn3)  
11/1 大井 1,600m ハイセイコー記念(S2)  
11/21 園田 1,400m 兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2)  
レース概要
実施日 12/13(水)
競馬場 川崎競馬場
距離 1,600m
出走条件 サラ系2歳
負担重量 牡馬55kg 牝馬54kg
優先出走権 なし
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