栄冠賞

2020年優勝馬 サイダイゲンカイ号(内)
体系図 ~ホッカイドウ競馬2歳~

レースのポイント!
全国に先駆け、4月14日からスタートしたホッカイドウ競馬の2歳戦。
毎年、ホッカイドウ競馬から多くの素質馬がデビューし、その後、全国各地で活躍する姿を見せている。
そんな素質馬たちが最初の目標とするのが、ホッカイドウ競馬最初の2歳重賞である栄冠賞。
過去の優勝馬を遡ると、2010年クラーベセクレタ、2013年ノットオーソリティ、2014年ティーズアライズなど、
その後、南関東で大活躍する牝馬も多い。
また、今年のJBC開催は「金沢」と「ホッカイドウ競馬」のダブル開催!
ホッカイドウ競馬でも「JBC2歳優駿(Jpn3)」が実施され、当地の2歳馬にとっては大目標となることだろう。
さぁ今年最初の2歳重賞を制するのはどの馬に!?
未来のスター候補生を見つけるのも競馬の醍醐味の1つだ。
| 参考レース | ||||
|---|---|---|---|---|
| 6/3 | 門別 | 1,200m | ウィナーズチャレンジ1 | ラブミードール |
| レース概要 | |
|---|---|
| 実施日 | 6/24(木) |
| 競馬場 | 門別競馬場 |
| 距離 | 1,200m |
| 出走条件 | サラ系2歳 |
| 負担重量 | 定量 54kg |
| 優先出走権 | なし |

