川崎記念

2025年優勝馬 メイショウハリオ号
体系図 ~古馬ステイヤー路線~

レースのポイント!
2024年に「川崎記念(Jpn1)」は真冬(1、2月)から4月開催に移設。
これにより、「ダイオライト記念(Jpn2)」⇒「川崎記念」⇒「帝王賞(Jpn1)」のローテーションが確立した。
昨今はドバイをはじめとした海外競馬を見据える馬も多いが、国内の中長距離路線では2026年最初の目標レースとなる。
南関東のトライアルを勝ち抜いてきた馬、ダートグレード競走で結果を残してきた馬など、バラエティに富んだメンバーが集結してくることだろう。
過去の優勝馬には超一流馬がズラリと並ぶ。
2014年~2016年と3連覇を達成したホッコータルマエをはじめ、スマートファルコン、ヴァーミリアン、カネヒキリ、ホクトベガ…
地方馬もカジノフォンテン、フリオーソ、アジュディミツオー、アブクマポーロ、ロジータ…
2023年はウシュバテソーロが川崎記念優勝をステップに「ドバイワールドカップ(UAE・G1)」を制している。
| 参考レース | ||||
|---|---|---|---|---|
| 11/3 | 船橋 | 1,800m | JBCクラシック(Jpn1) | ミッキーファイト |
| 11/26 | 浦和 | 2,000m | 浦和記念(Jpn2) | ホウオウルーレット |
| 12/29 | 大井 | 2,000m | 東京大賞典(G1) | ディクテオン |
| 2/4 | 川崎 | 2,100m | 報知オールスターカップ(S3) | スレイマン |
| 3/11 | 船橋 | 2,400m | ダイオライト記念(Jpn2) | オディロン |
| レース概要 | |
|---|---|
| 実施日 | 4/8(水) |
| 競馬場 | 川崎競馬場 |
| 距離 | 2,100m |
| 出走条件 | サラ系4歳以上 |
| 負担重量 | 4歳以上57kg 牝馬2kg減 |
| 優先出走権 | なし |

