レース紹介

さきたま杯

2025年優勝馬 シャマル号

2025年優勝馬 シャマル号

体系図 ~古馬短距離~

体系図 ~古馬短距離~

レースのポイント!

春シーズンの短距離路線を締めくくる「さきたま杯(Jpn1)」。
2024年から「Jpn1」に昇格し、名実ともに浦和競馬を代表するビッグレースとなった。

南関東では「東京スプリント(Jpn3)」、「かしわ記念(Jpn1)」。
全国に目を向けると「かきつばた記念(名古屋・Jpn3)」、「黒船賞(高知・Jpn3)」、さらには「フェブラリーS(JRA・G1)」、
「根岸S(JRA・G3)」や「兵庫チャンピオンシップ(園田・Jpn2)」などからの転戦が見込まれる。

地方勢の優勝は29回の歴史の中で5回。
やや苦戦を強いられているが、2022年、2023年は地方馬のワンツー決着。
Jpn1昇格後も2024年イグナイター、2025年ムエックスが2着に好走しており、直近は4年連続で地方勢が連対を果たしている。

春の短距離頂上決戦で次世代のスターが誕生することに期待したい。

参考レース
2/23 名古屋 1,500m かきつばた記念(Jpn3) ダノンフィーゴ
3/24 高知 1,400m 黒船賞(Jpn3) マテンロウコマンド
4/15 大井 1,200m 東京スプリント(Jpn3) ドラゴンウェルズ
5/5 船橋 1,600m かしわ記念(Jpn1) ウィルソンテソーロ
5/6 園田 1,400m 兵庫チャンピオンシップ(Jpn2) サトノボヤージュ
5/27 浦和 1,400m プラチナカップ(S3) イグザルト
レース概要
実施日 6/24(水)
競馬場 浦和競馬場
距離 1,400m
出走条件 サラ系3歳以上
負担重量 3歳53kg 4歳以上57kg 牝馬2kg減
優先出走権 なし
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