

3月31日(火)は、いわゆる年度末。
朝からまあまあな雨が降っていましたが、行くぜ船橋競馬場!
しかしまあ、到着したときは雨ザーザーの風びゅーびゅー。
せっかく京成盃グランドマイラーズが実施されるのに、これはちょっときっついなあ……
という天気だからでしょう。午後2時半の船橋競馬場はガーラガラ。
スタンド3階に登場したキャロッタくんもヒマそうでした(涙)。

(ヒマです)
それでもS1重賞デーだから、イベントはたくさん。
さっそく確定前の千円以上の馬券を持って、ガラガラを回しましょー!
その会場はたぶん3階のスタンド内。と思って行ってみたら無人くん。
じゃあどこで?という件を2階の案内所で場所を聞いてみたら、
2階の屋外(「アタック!地方競馬」では小堺テラスと呼ばれております)だって。
マジですか?
てことは「雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ」突撃しないとダメなのね。
虎穴に入らずんば虎子を得ず。

(暴風雨に耐えた者だけが勝ち取れる)
ちなみに持参した馬券は、第2レースの単勝1倍台の馬の複勝。
ガラガラを引くときは確勝級の馬の複勝に限る!ということで、締め切り直前に突撃しました。
カサを使うと逆にアブナイので、行きも帰りもダッシュです。
風向きの関係で抽選所のコンテナの陰に入ると雨量も風速もゼロでしたが、
風向きが逆だったら客も係のおねえさんも滝行状態でしたねえ(怖)。
というなかで景品のラインナップを見たら、その多くがJBCグッズ。
どれが一等賞なのかワカランけれど、さっそく回したら「おめでとうございます」とのお言葉。
出てきた玉の色がなんだったのか不明のまま、JBCの帽子をもらいました。
さらに全員プレゼント(?)のマークカードホルダーと勝負服キーホルダー。
私がもらったのは實川純一騎手でした。おお、なんか希少価値があるような気が(汗)。

(まさに戦利品)
2名で行って、もうひとりはペットボトルホルダーと小杉亮騎手のキーホルダーをゲット。
果たして、すべての景品がファンの手に渡ったのでしょうか?
というのは、第4レースで撤収したから。3月初旬からのブラック労働の影響で、恐ろしいほどの睡魔に襲われたんですよ。
これは危険。京成盃グランドマイラーズは自宅で見よう。京成パンダが来場したとしても、この雨では外に出るのはキツかろう……
帰り道、南船橋駅の手前で京葉線を見上げると、通過するはずの特急列車が時速20kmくらいでノロノロ運転をしていました。
この状況が続いたら、開催打ち切りもありえるのでは?と心配しましたが、仮眠から目覚めるとレースは継続していました。
そしてメインレースの結果は「南関道中」のシルシで△→△→無印。
うーむ、狙いは合っていたんだけどなあ。馬複ボックスは押さえんとイカンな(反省)。
ところでこの日は年度末。私には天候とは別の心配があったのです。
それは、「3月31日で百田夏菜子さんのポスターなどが、撤去されてしまうのか?」ということ。
契約期間ってだいたい年度末まででしょ?

(百田さん)
ちなみに5月5日のかしわ記念の日は、ももクロの4人が音楽フェスの「JAPANJAM」に出演するので、
昨年に続いて百田さんがプレゼンターとして船橋競馬場に降臨されるかどうかはビミョー。
会場は蘇我だから、出番が終わってからの移動でも余裕で間に合いますが……
でも心配だから、百田さんのポスターなどを写真におさめておきました。
すでにたくさん撮ってありますが(汗)。

(たぶん5個くらい同じ写真があります)
そして4月3日の金曜日。再び船橋競馬場に行きました。
はたして夏菜子ちゃんの姿はそこにあるのか???
すると拍子抜け。場内の雰囲気は火曜日とまったく同じでした。
てことは、今日がガチで最終日?
などと考えながらウィナーズサークルに行くと、
おお、本田正重騎手がいる!と思ったら、おなじみの警備隊長でした。
勝負服の上に警備員のエンブレムを貼っているとは、なかなか芸が細かいのお。

(本田正重隊長)
なるほど、この日は本田騎手の通算1,500勝の達成記念セレモニーがメインレースのあとに実施されるのね。
そのメインレースは、本田騎手が後方から差を詰めてきてギリギリ2着で惜しい結果!
するとレース後に、勝った本橋孝太騎手と、勝った馬を管理する林正人調教師がウィナーズサークルに出てきました。
メインレースだから、これも表彰式があるのかな?と思ったら、
本橋騎手はプレゼンター、林調教師は調教師会会長だから並んでいたのでした。
勝ったコンビから2着の騎手に花束贈呈。
そして花束や記念品を本田正重騎手の影武者が受け取るという図式がなかなかオモロイ。

(本田騎手が2人)
ということで、年度またぎの5日間が終了しました。そして土日をはさんで月曜日。
船橋競馬のホームページを確認すると、
「感動の渦になれ」
夏菜子ちゃんがトップページにいるではないですか!
もしかして、今年度も百田夏菜子さまが船橋競馬をピーアールしてくれるのかしら?
真相はわかりませんが、私は5月5日のフェスで百田さんの姿を見ます。
マジでライヴ終わりからの船橋があったらいいなあ。

(桜色のキャロッタ)
それは来月のお楽しみ。その前に今週はJpn1がありますよー!
でもその前日の火曜日に行われる、クラウンカップからアタック☆
◎3.シーテープ
○1.グルーヴィン
▲13.コンヨバンコク
△8.オリジナルパターン
△14.ジーティートレイン
△7.ヤギリアイビス
△6.ロードレイジング
クラウンカップで思い出すのは2015年。
川崎のウインバローラスにJRAの柴田大知騎手が乗って1着で、11→12→3番人気の順で3連単が600万オーバー。
今年はJRAの丹内祐次騎手が気になりますなあ。それも含めて網を大きく張っておきましょう!
続く水曜日は川崎記念でござる☆
◎8.ディクテオン
○3.カゼノランナー
▲9.アウトレンジ
△11.セラフィックコール
△10.テンカジョウ
わりと人気が割れそうな気がするので、なるべく絞っていきたいなあ。
中心に取るのはG1馬のディクテオン。なんてったって、昨年の2着馬ですからね!
3連単はカゼノランナー、アウトレンジ、セラフィックコールを2列目にして、3列目にテンカジョウを加えるプラン。
馬複はボックスで買っておきます!


浅野 靖典
1969年8月1日生まれ
1998年にグリーンチャンネル「中央競馬中継」のキャスターから競馬関係のキャリアをスタート。
現在は各種媒体に原稿を寄稿し、競馬関係のメディアにも出演。
青森、九州のセリ市場の司会進行役も担当している。
ときどきグリーンチャンネルの番組「競馬ワンダラー」で、ワゴン車の運転手として全国を放浪。
各地の地方競馬場には1~2年に一度以上は訪問している。