コラム”

「ハッピーゴールデンウイーク」
2026年5月11日

今年もいわゆる大型連休が終了。個人的な年間スケジュールだと繁忙期なのですが、今年はわりと余裕十分。
仁義なき締め切り攻撃に耐えて、忍び寄る過労死の予感をやり過ごす日々じゃなくて良かったのですが、
例年より業務量が少ないとなんか物足りないというか……。

でもそういえば、5月1日から3日までは午前3時に寝て6時に起きていたんだ。忘れとった(汗)。
その理由は、5月5日の野外音楽フェス「Japan Jam」に行くため!
会場は千葉市の蘇我駅の近く。前日の4日は強風で開催が中止になってしまいましたが、5月5日のかしわ記念デーは快晴で無風。
ではさっそく「ヤバイTシャツ屋さん」のステージから行ってみましょう!

レッツゴー

(レッツゴー)

会場にはステージが4か所あって、ヤバTが終わったら向かい合わせの場所にあるステージまで100mほど歩いて移動して「DISH//」を鑑賞。
それが終わったら、同じ場所で開催される「ももいろクローバーZ」に備えて前に進んで場所取りです。

このあともっと前に移動しました

(このあともっと前に移動しました)

わりといい位置が取れましたが、後ろから割り込んできたオッサンの影響で少し視野が狭くなったのが失敗(怒)。
もう少し詰めておくべきだったわハラタツ~。
それでも40分のステージは秒で終わって幸せな気持ち。

そのままももクロのファンが退出したスペースに進出して、次の「サンボマスター」はかなりの好位置で見られることになりました。
そのあとは隣接するフクダ電子アリーナ(サッカー場)で休憩して、駅からもっとも遠いステージで行われる「CANDY TUNE」にレッツゴー。
バーイのバイのファイトぉバイバイファイトバイキャンディーチューン♪

フェス日和

(フェス日和)

そこまで見終わったところで蘇我駅に急行して、私は別件の用事で都内に向かいました。
というわけでスミマセン。今年のかしわ記念は休憩中に馬券を買っただけで終了しました。結果を見たのは午後10時。

それはそうと、船橋競馬場のPR大使(?)、ももクロの百田夏菜子さんの任期はやはり、1年だったのね。
今年は超大物の男性タレントにバトンが渡されて、普段は競馬場に来ない方面の人たちで大混雑したようで。

百田さんの跡地に山Pが降臨

(百田さんの跡地に山Pが降臨)

その翌日は、船橋競馬場のフラットシートで「宴会競馬(春)」を開催!
今回も指定席券の発売開始である1週間前の月曜日の正午にスタンバイしましたが、
私が選んだ5号室はクリックのタイミングが遅かった模様……。
その後、入札がなかった1~3号室にアタックしましたが、こちらも間に合いませんでした(涙)。
しかし同時に入札していた高貴なお方から「6番の部屋が取れました」と連絡が!
というわけでめでたく、ガラス張りのなかでゆったりと過ごせることになりました。
定員は4名で、1月に初めて競馬を見た妖艶な美女2名(アラカン)が参加します。

東京ワンカップもご用意されました

(東京ワンカップもご用意されました)

午後4時すぎに妖艶な美女が到着すると、「ねぇねぇ、馬券ってどうやって買うんだっけ」だって。
あれから5か月弱で、もう忘れてしまったのですか……。
するとさすが高貴なお方。イチからしっかりと指導してくださいました。買うのは単勝と複勝が中心。
初めての馬券で単勝に5千円をぶち込んだY敷さんも、今日はおとなしく3ケタ単位で買っていました。
私もその流れに乗って、枠複と馬複を中心に少額勝負。
唯一の例外は、SPAT4プレミアムポイントで週末まで有効の「船橋5倍カード」を使った第10レースだけ。
ここは3連単30点でガッツリ行って当たりましたが、62.7倍では利益率が低いのことヨ。

ハロー掛け車にこいのぼり

(ハロー掛け車にこいのぼり)

そしてメインレースの東京湾カップも絞れなくて、投網するも不発。
最終レースでは枠複が当たった気がしますが、単勝3点とか複勝4点とかを買っていた美女がワーキャー言うから、
よく分からなくなってしまいました。でもこれが清く正しい「宴会競馬」。
次回はおそらく日本テレビ盃の日に実施することになると思います。こんどは絶対に指定席券の争奪戦に勝利するゾ。
今週の川崎競馬も宴会競馬用のエリアがありまして、こちらは開催3週間前の火曜日の正午がバトル開始のゴングです。

ところで先週は、埼玉県川越市で開催されていた「BI砲展」にも行っていました。
B=ジャイアント馬場
I=アントニオ猪木
ですね(バトルとゴングつながり)。

BI砲展

(BI砲展)

数々の資料をじっくりと拝見して、日本のプロレス界の高度成長期を感じてきました。
そしてやっぱり「体力は重要だなあ」と改めて。もちろん健康であることも重要。
あとはヤル気と気合と強い気持ちですね。
ちなみに私の好きな言葉のひとつは
「闘う前に負けたときのことを考えるヤツがあるかバカヤロー」(猪木語録)なのです(正確ではないかも)。
元気があればなんでもできる。今週水曜日のメインレースは、2,100mのエンプレス杯ダー!

◎6.テンカジョウ
○1.メモリアカフェ
▲2.プロミストジーン
△8.レイナデアルシーラ
△5.マーブルマウンテン

テンカジョウが前走の川崎記念で大敗したのは、展開が合わなかったからと割り切りましょう。
今回も直前の調教時計は良好で、牝馬限定戦で3着内率100%の実績を看板にしての連覇に期待します。
メモリアカフェはデビューからの3着内率が100%。プロミストジーンは通算9戦で3着を外したのが3走前だけ。
というわけで、この3連複1点の大盛りが本線ダー!

レイナデアルシーラは、母のアンデスクイーンが6年前の覇者。
姉のアンデスビエントは一昨年の関東オークスを圧勝した「川崎2,100m一家」という点で一角崩しに期待。
マーブルマウンテンはグランダム・ジャパン古馬春シーズンの優勝が濃厚でして、3連勝式の3列目に入れておこうと思っております。


プロフィール

プロフィール

浅野 靖典

1969年8月1日生まれ

1998年にグリーンチャンネル「中央競馬中継」のキャスターから競馬関係のキャリアをスタート。
現在は各種媒体に原稿を寄稿し、競馬関係のメディアにも出演。
青森、九州のセリ市場の司会進行役も担当している。
ときどきグリーンチャンネルの番組「競馬ワンダラー」で、ワゴン車の運転手として全国を放浪。
各地の地方競馬場には1~2年に一度以上は訪問している。

コラム一覧