

ところで先週の「南関道中」で紹介した“川崎競馬場のあとのニンニクマシマシ”のお店で私が食べたラーメンには、
ニンニクが10粒くらい入っていまして、「ポンポンが痛くなるかも?」と言われましたが、なんの問題もなく翌朝は良い目覚め。
これまで食べ物で“大当たり”になったことがないのはありがたい限りです。
なんというか「アブナイ」と「大丈夫」を判断する能力は、わりと持っている気がするんですよね。
それでもギャンブルをしたことは何回かありまして、個人的な「危ない橋」ベストスリーは以下のとおりです。
第1位:インドネシアの屋台で食べた「バクソ」(魚か牛肉のすり身ダンゴが入ったスープ=たしか7,000ルピア=当時70円)
第2位:中国・上海の道端の屋台(屋根なし)で調理されたパンケーキ(10元=当時160円)
第3位:インドのコルカタ競馬場で飲んだミルクティー(5ルピー=当時8円)
第1位のバクソなんて、一緒に行った某銀行のシンガポール支店に勤める友人が食べませんでしたからね。
さすが銀行。危機管理がしっかりしとる(汗)。
それはそれとして、今年は8月下旬から9月上旬までカツテナイくらいのスケジュール。
というわけで水曜日に川崎競馬場から帰ったあとは、作れる原稿は作って容赦なく納品しておりました。
だからひたすら在宅勤務。しかしそんな日々では足の筋肉が減りますな。
すると船橋競馬場のキャロッタくんからメッセージ♪

(メッセージが来たよ)
月曜日に船橋競馬場に来ると、ジョッキーのカードが3枚もらえるよ!
これは8月3日と同じパターンじゃないですか。前回は張田昂騎手が2枚、高橋利幸騎手が1枚でした。
じゃあ、ららぽーとに行く用事もあるし、お誘いに乗ろうかな。
まずは平日で人が少ないららぽーとでお買い物。そして横断歩道を渡って船橋競馬場にレッツゴー!
するとキャロッタ門の左手に、謎なものができている!

(なんだか怖そう)
これはお化け屋敷の要素がある迷路か。
入ってみたいけれど、おっさん1人だとなんか気が引けるなあ。
というわけで写真だけ撮ってスタンドに向かうと「かき氷が無料ですよ~」とお声がけ。
いきなり言われて心の準備が整っていなかったのでスルーして、まずはジョッキーカードをもらいましょう。
続いて来場ポイントもゲット。そこでひと思案。かき氷って、コロナ前から食べていないような気が?

(ポイントをもらうのは忘れがち)
というわけでかき氷コーナーに戻ることにしました。
手を消毒して、ビニール手袋をつけて、お姉さんがスイッチを入れてくれたマシンから落ちてくる氷をカップで受け止める形です。
それを持ってシロップ会場に移動して、自由に色を付けるというシステム。
シロップはメロンもイチゴもブルーハワイも味は同じなのよね(夢がない)。

(かき氷メロン)
しかし薄くスライスされた氷って、溶けるのがとっても早いんですよ。
それを持って歩いていたら、あっさりシロップの水溶液になってしもた……
次の機会はもっと氷をモリモリにしないと。と思ったら、急に眠気が襲来。
こりゃダメだ。日が暮れる前に撤収しましょ……(涙)。

(お先に失礼します)
というわけで、もらったジョッキーカードは自宅での開封となりました。
さて今回は誰かしら?
まず出てきたのは小杉亮騎手。2枚目は濱田達也騎手。
そして3枚目は……また小杉騎手やんけ。しかも1枚目とデザインが同じ!

(ワンペア)
しかしまあ、前回は張田昂騎手のワンペアで、今回も再びワンペア。
えらい確率ですよ。これがカジノだったら大儲けですよ。
でも待てよ。これは小杉騎手に縁があるってことでは?となれば、
月曜日の最終レース「船橋ジョッキーズフェスティバル」で小杉騎手から流すべきだろ!
すると小杉騎手は単勝4番人気でちょうどいい感じ。よおし、と意気込んで買い込んだら、小杉騎手は8着でした……。
するとなんと、この開催は「船橋ジョッキーズフェスティバル」が金曜日にも組まれている!
というわけで敗者復活戦。
小杉騎手が乗るニシノシャイニングは南関東で50戦未勝利だけれど、5月のジョッキー戦では小杉騎手とのコンビで12番人気3着があるゾ。
今回は複勝と馬複&ワイドの総流しダー!
……ニシノシャイニングは最低人気で6着でした。
うーん、よく頑張ってくれたとは思うけど、私としてはノーマネー(涙)。
ちなみにレースの時間は北海道の静内で懇親会の司会をしていました。
10月に実施される予定の「SPAT4プレミアムポイント・北海道ツアー」の打ち合わせもしておきました☆

(優雅に牧草を食べるシカ)
そして8月31日の午前中に江戸に戻りまして、あと1週間ほど「カツテナイスケジュール」は続きます。
というわけで、水曜日のアフター5スター賞は在宅投票で参加します。
◎3.ティントレット
○6.ファーンヒル
▲14.サンライズホーク
△8.マスターオブライフ
△4.フルム
△7.ブルーメンガルテン
ティントレットは8月9日の時点で「コリアスプリント」に選定されていたのに、
いつのまにかアメリカンステージに替わっていまして……だったら「遠くの韓国より近くの大井」での本領発揮に期待します。
相手筆頭には5月の時点でコリアスプリントが選択肢に入っていたファーンヒルを指名。
サンライズホークは移籍初戦ですが、この馬って4連勝が1回、3連勝が1回、3戦連続2着が1回という
「連勝&連敗」タイプなのよね。となれば、環境の変化が刺激になっての一発が考えられそう。
だから今回は、3連単は1列目と2列目にこの3頭、3列目を6頭にしての24点を本線とします。
残高に余裕があれば、2列目を6頭にしての60点。しかしながら、それは私としてはかなりの大勝負でございます……(汗)


浅野 靖典
1969年8月1日生まれ
1998年にグリーンチャンネル「中央競馬中継」のキャスターから競馬関係のキャリアをスタート。
現在は各種媒体に原稿を寄稿し、競馬関係のメディアにも出演。
青森、九州のセリ市場の司会進行役も担当している。
ときどきグリーンチャンネルの番組「競馬ワンダラー」で、ワゴン車の運転手として全国を放浪。
各地の地方競馬場には1~2年に一度以上は訪問している。