コラム

川崎開催(2026年1月1日~2026年1月4日)

2026年からスタートした新コンテンツ!
ケイシュウNEWSの取材班が前開催の馬場傾向や独自取材から導き出した注目馬をピックアップします!

公開は該当開催の前週末を予定してますので楽しみにお待ち下さい!


1/1川崎競馬1日目
やや重 『基本は前有利』

逃げ馬は5勝2着1回。2・3番手で運んだ馬が4勝2着7回と逃げ・先行勢が活躍。
少し時計のかかる馬場で、差し勢の食い込みも随所に見られた。

逃げた馬の成績(5.1.0.6)

◆第4レース C3
2着ダイゴホマレリュウ【復調気配】
ハイペースながら四角先頭と強気の競馬で2着。
C2再昇級になるが、まだ絞れる体付きで良化の余地を残しており先行策なら再度粘り込める。


1/2川崎競馬2日目
やや重 『前有利』

逃げ馬は3勝、2着3回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着5回。
前有利な馬場傾向で逃げ・先行勢が活躍、差し勢ではインで脚を溜めた馬が食い込み。

逃げた馬の成績(3.3.2.4)

◆第3レース C3
3着ゼンダントモニ【外を回って3着】
イン有利な馬場でスタートから4頭分の外を回る競馬。
勝ち馬はC2連勝直後に降級した実力馬だし、2着馬も逃げ馬。
キャリアが浅く伸びシロ十分の4歳馬で昇級しても注目。

◆第8レース C2
3着メイショウマチルダ【馬場に泣く】
かなり気難しくスタート難。
外マクりが勝ちパターンの同馬には厳しいイン有利な馬場に加えて、実力のある上位2頭が内を回る競馬で3着まで。
フラットな馬場なら力で捻じ伏せる。


1/3川崎競馬3日目
重⇒7R~やや重 『逃げ有利、イン有利が顕著』

逃げ有利、イン有利な傾向が更に強まって逃げ馬は8勝、3着2回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着9回。
前が止まらず、後半には逃げ馬が5勝。イン有利も顕著で、1~4番の馬が20回馬券に絡む。

逃げた馬の成績(8.0.2.2)

◆第8レース C1
5着ダートレイジング【C1なら地力上位】
降級したが、休み明け実績がない上にスタートが決まらず外を回る競馬。
それでも直線で脚を使って5着。
C1残留なら使っての上積みも見込んで反撃必至。

◆第12レース C1
4着ビルドラポール【転厩緒戦を好発進】
大井競馬で大敗が続いての転厩緒戦だったが、好追い切りを消化。
外枠で軽いインが取れなかったし、勝負処は外から被されて動くに動けず。
それでも直線はシッカリ伸びて4着と次に繋がる内容。


1/4川崎競馬4日目
やや重 『前有利、イン有利』

開催を通した傾向であるイン有利が継続。
プレッシャーが厳しくなった逃げ馬は2勝、2着3回。逃げ馬の直後がベストポジションで3勝、2着3回と活躍。

逃げた馬の成績(2.3.0.7)

◆第7レース C2
1着ホースワン【伸びしろアリ】
出遅れたため、4頭分の外を回って早目追い上げ。
道中で脚を使いながら、直線でも力強く伸びて着差以上の完勝。
相手強化しても十分に通用。

◆第9レース C2
1着タケルサバイバル【上積みありそう】
この日に一周競馬で唯一逃げ切ったのが同馬。
久々の実戦で馬体重はプラス12キロだったが、際立つ好馬体。
控える競馬も対応可能で、相手強化や展開不問で狙える。


【豆知識】1月のクラス編成について
南関東競馬は年齢×番組ポイント(獲得賞金を一定基準でポイント化したもの)で
クラス分けされていますが、1月と7月にクラス編成が見直されます。
そこで、1月(7月)になると上のクラスで走っていた馬が降級してくることがあり、
組み合わせが緩和されて好走するケースが多く見られます。
特に上のクラスで大きい着順でも、小差の競馬をしていた場合は人気の盲点となりやすく注意が必要です。

クラス編成の詳細はこちら

※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません

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