
当日の時計【ケイシュウNEWS馬場指数】

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、0.2秒時計が速い馬場~0.8秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
1/6浦和競馬1日目
稍重 『逃げ対差しの構図』
逃げ馬は4勝、2着1回、3着4回に対し、好位~差し勢が5勝、2着8回。
逃げ差しが拮抗した、各馬が力を発揮出来るフラットな馬場傾向。
逃げた馬の成績(4.1.4.3)
◆第10レース C1
4着エイシンゾディアク【最終コーナーの捌きだけ】
2コーナー過ぎから仕掛けて手応え良く前半のロスを挽回。
最終コーナーで外へと膨れ、相変わらず気難しさを見せているがゴール前も伸び返して3着とはクビ差。
スタートを決めて中団あたりに付けられるようなら好勝負が見込める。
◆第11レース B3
5着オデンシタ【良馬場なら前進有望】
ここへきてスタートから気合良く出して行けるようにはなってきており、スペースを見つけてイン回り。
直線も内を突いて漸進しているものの、雪解け水の残る湿った馬場が合わなかった。
良馬場前提に、次走は狙って面白そう。
1/7浦和競馬2日目
稍重 『前有利だが、差しにも注意』
逃げ馬は6勝、2着2回、2・3番手で運んだ馬も3勝、2着4回と基本的には前有利な馬場傾向。
但し、後半にはハイペースで流れるレースが増え、その際は差し勢が台頭した。
逃げた馬の成績(6.2.0.4)
◆第9レース B3・C1
4着リブートパワー【馬体が絞れれば】
スタートを決めたが、押して押して3番手。前走がデビュー以来最高体重での勝利。
取り消しを挟み、そこから更に13キロ増やしての出走。
さすがに押っ付け通しになったが、一旦は2着馬を射程圏に入れて抜けてきそうな勢い。
結果、内から寄せてきた3着馬に追い負けたものの、
マダマダ伸びシロを秘めているので馬体が絞れて前半の立ち回りがよりスムーズになればチャンスが巡ってきていい。
◆第10レース B2・B3
5着メロスゴー【前に行けたのは収穫】
スタートを決めて、気合良く先行したが、外から来られて3番手のイン。
結果的に差し決着となったハイペースの流れを前々で立ち回って掲示板確保。
直線で逃げた馬を交わす際にはシッカリ反応できており、一旦は2着争いに加わろうかという勢い。
自在性を身につけ、休み明けとしては上々の走り。馬体回復が叶えば上位争いも視野に。
1/8浦和競馬3日目
良 『前有利』
逃げ馬は3勝、2着5回、2・3番手で運んだ馬が4勝、2着4回。前有利な馬場傾向で先行勢が活躍。
但し、内外はフラットで、外を運んだ好位勢も4勝を挙げた。
逃げた馬の成績(3.5.0.4)
◆第8レース C2
2着パワーオブザキング【勝ちに等しい内容】
メンコの耳を取って果敢に先行。
残り800メートルの地点で勝ち馬に早々と交わされ、
3コーナーでは手応えを失ったように見えたがそこからバランスを崩しながらもバテずに盛り返す。
直線、残り100メートルでステッキが入ると再度反応してアクションを起こし、
勝ち馬にハナ差まで迫った処がゴール。乗り難しそうな面を随所に見せながらも、このスタミナは驚異的。
着々と地力をつけておりクラスが上がっても通用しそう。
◆第10レース A2以下
2着ケンアトラス【渋さ抜ければ】
馬っぷり抜群。テンから押っ付けながら出して行ったがスペースがなく、好位のインで我慢の競馬。
向正面でも鞍上の手が盛んに動いており、3コーナーでは6番手に退き手応えを失くしかけているように見えたが、そこから漸進して直線へ。
外へ出してからも相変わらず渋くて追い通し。ゴール前ステッキ2発に反応して肉薄。
かなり乗り難しそうで無駄な仕草も少なくないが、終いは確実に伸びる印象。
1/9浦和競馬4日目
良 『前有利』
逃げ馬は1勝、2着3回、3着2回、2・3番手で運んだ馬が10勝、2着3回。
先行勢が活躍する前有利な馬場傾向で、差し勢は2・3着に食い込む程度。
内外はフラット。
逃げた馬の成績(1.3.2.6)
◆第8レース C3
4着シヴァシン【スムーズなら】
気性的に難しい面のある馬だが、下見所では落ち着いて周回。ステッキで促されながら中団のイン。
縦長の隊列になってモマれなかったのが奏功したものの、2コーナー過ぎより気合をつけられ手応え以上に長く脚を使えている。
直線に向いて外へ出そうとした際、併せ馬の形になった右横の馬とは何度も馬体が接触。
馬自身もカーッとなったのか壮絶なバトルとなったが、ゴール前は二段スパートが利いており際どく3着馬に迫ってフィニッシュ。
闘争心が空回りするケースも想定される馬で常に危険との隣り合わせだが、
トモの張りが戻って状態は持ち直してきているだけにしばらくは追いかけたい。
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
