コラム

川崎開催(2026年2月2日~2月6日)


当日の時計【ケイシュウNEWS馬場指数】


指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、ほぼ同等(±0.2秒)な馬場

【次走のヒント】
2/2川崎競馬1日目
良『前有利、内有利』

逃げ馬は5勝、3着1回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着2回。
内が有利な馬場傾向で、後続勢では道中インで脚を溜めた馬が活躍。内枠の馬の好走が多く見られた。

逃げた馬の成績(5.0.1.6)

◆第2レース 3歳八組
1着カナールゲイル【素質高い】
ソエで間隔があいて、直前もビシッと追わず馬なりで臨んだ初戦。
内有利な馬場だったが、終始外を回りながら同じ初出走の素質馬を相手に完勝。
『まだ良化の余地を残している』状態で、相手強化でも連勝が狙える。

◆第12レース B3
2着ビップソリオ【復調成る】
先行主体でレースを進めていたが、控える競馬を試みる。
外枠でもあり軽い内で溜めることはできなかったが、直線は力強い伸び脚で2着確保。B3では力上位だ。

2/3川崎競馬2日目
良『フラット』

逃げ馬は2勝、2着3回、3着1回。フラットな馬場傾向で先行決着は4鞍のみ。
ハイペースで流れるレースが多く、中団外めで流れに乗った馬の台頭が多く見られた。

逃げた馬の成績(2.3.1.6)

◆第2レース C3
6着シュヴァイゲン【展開不利】
大外枠から強気に出して行って競り合う形。
最後は息切れしたが、一旦先頭で見せ場十分。
前有利な馬場なら馬券圏もあったのではないかと思わせる粘りを見せた。
控える競馬も可能で、立ち回り次第で反撃。

◆第9レース C2
3着クロウソング【外を回る】
初の2,000mで前半は折り合いに専念。
スタートから4頭分の外を回りながら、早目に追い上げる強気の競馬。
楽なペースで行けた前2頭に3・4コーナーで離されながら、ゴール前で鋭く追い上げた脚は見処十分だった。

2/4川崎競馬3日目
良『外有利で差しも決まる』

逃げ馬は1勝、2着1回、3着1回。外2・3番手で運んだ馬が4勝、2着2回。
終日外有利な馬場傾向で、中団で進めた外差し勢の台頭も多く見られた。

逃げた馬の成績(1.1.1.9)

◆第3レース 3歳二組
4着フェイティアン【叩き前進】
休み明けで少し余裕残しの馬体。
道中は重い内を回ったが、最後までシッカリ脚を伸ばして0秒1差と上々の滑り出し。
初勝利の時計は目立たないが、休養が功を奏して通用にメドが立った。

◆第4レース C2
3着ヴィトーリアヘーザ【コース二度目で狙う】
初の左回り、久々で実績のない一周競馬。
スタートで躓きながらもインの好位を取ったが、当日は内が重い馬場。
直線も内を突いたが、渋太く伸びて僅差3着。使っての上積みも見込める。

2/5川崎競馬4日目
良『前有利に』

逃げ馬は4勝、2着2回、3着1回。外2・3番手が4勝、2着3回、3着1回。イン3番手が3着6回。
前日とは変わり、前有利な馬場傾向に。差し勢では中団で運んだ馬が食い込む程度。

逃げた馬の成績(4.2.1.5)

◆第1レース 3歳三組
3着ラーマ【成長顕著】
プラス25キロでも『太くは感じなかったし、これくらいあっていい。休む前より丈夫になった』と陣営。
先行有利の馬場を控える競馬で外を回ったが、最後まで渋太く脚を伸ばして3着。
使っての上積みも見込め初勝利は間近。

◆第6レース C2
1着フジュム【連勝の好機】
中京での新馬戦以来、約1年ぶりの左回り。
外を回って3コーナーで先頭に立つ強気の競馬ながら、直線も突き放して完勝。
昇級はせず、C2据え置きなら連勝が狙える。

2/6川崎競馬5日目
良『前有利』

逃げ馬は3勝、2着4回、3着1回。
内外に偏りはなく、後続では番手や2列目で運んだ先行勢の好走が目立った。

逃げた馬の成績(3.4.1.4)

◆第4レース 3歳四組
6着ショックザワールド【巻き返し必至】
休養を入れて体質強化して、順調に乗り込んで臨んだ復帰戦。
厳しいペースながら外を回って積極的な競馬。
直線は不利もあって6着だが、ポイント加算なく相手関係が上がらないのであれば、上積みも見込んで勝機十分。

◆第7レース C3
5着ニューディヴァイド【プラス材料多し】
休み明けで久々の1,400m。
先行有利な馬場で追走に手間取って強い勝ち馬には離されたが、最後まで渋太く脚を伸ばして上々の内容。
上積みは十分だし、前進が可能とみる。

※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません

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