
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、0.2秒~1.0秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
2/9船橋競馬1日目
良『外有利』
逃げ馬は2勝、2着2回。但し、内を空けて4角を回るシーンも見られインが深い印象。
外差しも随所に決まり、7・8枠の馬の活躍が目立った。
逃げた馬の成績(2.2.0.8)
◆第12レース C1
3着ジーンセンスルース【伸びシロ大きい】
スタートで後手を踏み、脚を使って好位の外へ。
道中は終始外目を回り、3コーナー過ぎから気合をつけ楽逃げの勝ち馬を捕まえに行く形。
終い甘くなり結果は3着だがスタート後、更に3コーナー過ぎから脚を使ったことを鑑みれば内容は及第点。
馬っぷり上々、キャリア5戦とまだまだ伸びシロが大きく、クラス2戦目でチャンスを掴みそうだ。
2/10船橋競馬2日目
良『外有利が顕著』
逃げ馬は1勝、2着1回、3着1回。
外有利が顕著な馬場傾向で、外差しも随所に見られた。
4枠以内の馬の馬券圏内は4回(連対は2回)のみ。
逃げた馬の成績(1.1.1.9)
◆第5レース 3歳四組
6着オスマンサス【通った位置の差】
転入当初に比べ落ち着きが出て気性面の成長確か。
レースでは末脚勝負の自身のスタイルを貫きロスがないようにインを回り、最後の直線も最内を突いたのが結果裏目。
インが深い馬場で1着から4着までは外を回しており、それで1着から0秒5差なら、通った処が違っていれば際どかったはず。
終い一手の弱味はあるが、改めて注目したい。
※3月9日~13日開催の出走予定はありません
◆第10レース B3
13着デュアルロンド【着順以上の内容】
転厩緒戦で数字以上に余裕のある造り。
レースでは無理することなく出たなりのポジションから。
終始インを周り馬込みを気にすることなく、4コーナーを周っても行きっぷり上々。
終いの伸びを欠いたのは良化途上のためで気にならない。
スピードが通用することがわかったのは収穫で、二度目なら前進が可能とみる。
2/11船橋競馬3日目
稍重『前有利 ⇒ 外有利に』
逃げ馬は1勝、2着1回、3着1回。
前半善戦していた逃げ馬は、後半の馬券圏内はなし。
その後半は、道中隊列の一番外を運んだ先行~差し勢が活躍、傾向が変わった。
逃げた馬の成績(1.1.1.9)
◆第4レース C3
5着マジカルレインボー【通用するメドが立つ】
転厩緒戦の今回は気配が今ひとつの上、レースではスタート後のリズムが悪く置かれる形。
1,200mにしては緩いペースということもあり道中は折り合いを欠いたが、行きっぷりの良さが目立ち4コーナーまで手応え抜群。
最後の直線では馬場が深いインを突きジワジワ伸びたが、外を回っていればもうひと押しがあったと思われる。
二度目で前進が可能だろう。
◆第12レース C2
5着ルグランシャリオ【素質非凡で折り合いスムーズなら】
太目感なく好仕上がり。
レースは1,000m通過が69.4と異常なまでのスローペースとなり、外目を掛かり気味に追走。
初めて経験する2,200mであれだけ折り合いを欠いては終い甘くなったのは致し方ない。
馬っぷりの良さが際立ち、クラス突破レベルの能力があると思われ、スムーズに運べれば初勝利は目前だ。
2/12船橋競馬4日目
良『外有利が顕著』
逃げ馬は1勝、2着2回、3着1回。
2日目や3日目後半と同様な外有利が顕著な馬場傾向。特に差し勢の台頭が目立った。
逃げた馬の成績(1.2.1.8)
◆第2レース 3歳八組
4着トリケトラ【休養効果で成長を確認】
昨年8月以来で大幅な体重増となったが、極端な太目感はなく、休養前に比べ落ち着きが見られ気性面に成長の跡が窺えた。
レースでは課題のスタートを決め逃げ馬をマークする形。
1,200mにしては緩いペースにも関わらず失速したが、ソフト調整で臨んだだけに気にならない。
使った効果があれば次走は前進が必至とみる。
◆第8レース C1
5着レインボーポラリス【脚の使い処次第でチャンス】
復帰緒戦ほどではないが今回もスタート後手。
昨夏に勝った時と同様にジックリ構え末脚勝負に賭ける戦法。
最内枠ということもあり終始インを回ったが、ペースが落ち着いたこともあり折り合いを欠くシーン。
最後の直線で伸び切れなかったのはその点に要因がありそうだ。
ゲート難を抱えるし乗り難しいのも確かだが、ハマった際の末脚は強烈で、前が引っ張る流れが見込めるなら狙いたい。
2/13船橋競馬5日目
良『外有利が続く』
逃げ馬は2着3回。前日同様の馬場傾向が続く。
逃げ馬も内を空けて進路を取るレースが多く見られるが、それでも隊列の外を運んだ先行~差し勢が活躍。
逃げた馬の成績(0.3.0.9)
◆第5レース C2
4着メイショウカンムリ【集中力持続なら】
攻め強化に加えシャドーロール着用で注目したが、五分のスタートから中団を追走。
3コーナー過ぎから気を抜いた様子で、鞍上が追っつけ通しとなるが徐々に置かれ気味。
それでも最後の直線では大外から渋太く脚を伸ばしており復調を示す内容だった。
集中力を持続できれば、更に前進も可能。
◆第8レース C1
6着ベルトネ【折り合いスムーズなら上位へ】
昨年暮れの転入戦は五分のスタートから主導権を握ったが、出負けした今回は後方待機策。
かなり行きたがったが、鞍上が何とかなだめて4コーナーでは殿りのポジション。
2、3番手を進んだ馬が1、2着と先行有利な流れの中、終いだけの競馬で0秒5差まで押し上げれば悪くないだろう。
気性面に課題を残す現状だが、折り合いスムーズなら初勝利が見えてくる。
※3月9日~13日開催の出走予定はありません
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
