
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、0.8秒時計が速い馬場~0.6秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
3/9大井競馬1日目
稍重『前有利』
逃げ馬は3勝、2着1回、3着2回。先団で運んだ馬が6勝、2着6回。
終日前有利な馬場傾向で、2列目までで運んだ逃げ・先行勢が好走。
内外に大きな偏りは見られない。
逃げた馬の成績(3.1.2.6)
◆第2レース C3
1着ベイデンフラッシュ【C3では力が違う】
取消し、その後休養でブランクは長かったが、体はできていた印象。
道中は好位2番手から運び、4コーナーでは自然と先頭で直線は2着馬との一騎打ち。
勝ち時計1分44秒8はこのクラスでは出色。
相手強化でも即通用の感触だ。
2着グレーターホープ【相手悪かった】
休み明けでも重目感ない造りで道中は勝ったベイデンフラッシュの後ろ。
相手の仕掛けに合わせて動いて負かしに行ったが、惜しくも2着。
ただ、3着に10馬身は決定的。次走は順番だろう。
◆第9レース C2
1着ダノンアルプス【素質で圧倒】
ブランク明けだったが、自ら主導権を奪うと直線でも馬なりで後続を離す一方。
『膝の骨折明けでも強い競馬だった。脚もとと相談して間隔をあけるのかは考えたいが、
自分の競馬ができれば今後もいい走りができると思う』と坂井調教師。
順調なら今後の活躍が楽しみ。
3/10大井競馬2日目
稍重『前有利、後半は外有利に』
逃げ馬は3勝、2着1回、3着2回。外2・3番手で運んだ馬が6勝、2着4回。
終日逃げ先行勢が好走し、後半に入ると外有利な馬場傾向に。
外枠の馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(3.1.2.6)
◆第10レース C1
3着エコロタイタン【重目解消で変わり身】
一時重目に映った馬体が今回は7キロ絞れてパドックの時点から変わり身を予感させる周回。
基本先行有利とはいえ、外からでも脚が使える馬場状態でレースは先行集団の動きを見られる位置で追走。
勝負処はインから押し上げて直線で外に持ち出すとひと脚使って3着。
昨年5月にC1の2,000mを勝利して、6月にB2・B3の2,000mで2着。本来は格上的存在で長目の距離なら引き続き注意。
※3月23日~27日開催の出走予定はありません
3/11大井競馬3日目
良『前有利』
逃げ馬は2着5回、3着1回。外2・3番手で運んだ馬が6勝、2着2回。
逃げ先行勢が好走し、特に道中内ラチから2、3頭目あたりを運んだ馬が活躍した。
逃げた馬の成績(0.5.1.6)
◆第8レース C1
9着タールベルク【モマれたのが敗因】
前走の勝ちっぷりは良かったが、
今回は外からヒンナにハナを奪われた上、外に切り返すこともできずインで押し込められる競馬。
同馬はこの形では力を出せない。現に3走前に大敗した時も砂を被って大きく後退。
逃げるか外目の番手で運べれば走りが一変するはず。
逆に同型多数や内枠で行き切れない展開だと同じシーンになる恐れもある。
◆第11レース B2
6着シャインフォール【先行策が裏目】
末脚勝負に構えるかと思っていたが、蓋をあけてみれば好位からの競馬となった同馬。
ロスなく運べたが、この日の後半は最内よりは外の方が伸びる馬場状態。
結果的には外に出せず力を発揮できなかったし、前に行くよりは末脚勝負に構えた方が持ち味を生かせる。
『先行したがうまくいかなかった。直線でも外に出せなかった』と橋本調教師。
流れさえ味方すれば差し切るだけの決め手は持っており、この結果だけで評価は下げられない。
3/12大井競馬4日目
良『前有利』
逃げ馬は3勝、2着1回、3着1回。外2・3番手で運んだ馬が6勝、2着2回。
逃げ先行勢が好走も、出たなりのレースは1鞍のみ。
2着には差し勢の食い込みも随所に見られた。
逃げた馬の成績(3.1.1.6)
※左回りのレースを除く
◆第6レース B1・B2
4着ショウナンカブト【気性課題も通用のメド】
気難しい面があり、ビシッと攻め切れない中での出走だった転入緒戦。
ゲート裏ではかなり発汗していた上、出遅れ。
この日はインコースより内から4・5頭目あたりから伸びてくる馬が多かった日。
勝ち馬とは差があったが、2着とはタイム差なしの4着。
中1週のレース間隔で使ってくればプラスと捉えたい。
◆第11レース B3
10着エスプリブルズアイ【乱ペースに泣く】
休み明けだったが、見た目に気合乗り良く仕上がりは進んでいた。
積極的にスタート直後から仕掛けて行ったが、
結果的には前半ハイペースに加え、3コーナーからマクってきた馬もいて息の入らない流れ。
モマれ弱く、外の好位が理想の馬。好走には注文がつくタイプではあるが、条件さえ整えば変わる可能性がある。
3/13大井競馬5日目
良『フラットに近い』
逃げ馬は5勝、2着1回。2・3番手で運んだ馬は1勝、2着6回。
逃げ馬は活躍するも先行決着は少なく、2列目や中団で進めた馬の台頭も多く見られた。
逃げた馬の成績(5.1.0.6)
◆第9レース C1
2着ロッソナブア【ブランク明けを考えれば優秀】
2年9ヶ月ぶりの実戦。
常識的にこれだけのブランクがあくとさすがに数戦使わないと実戦感覚が戻ってこないものだが、
同馬はスタートを決めるとハナへ。先行有利の馬場を味方に粘り込みを図ったが、惜しくも2着。
勝ち馬が真後ろでマークしており、これは仕方ない結果。
順調に使えるようであれば次走は買い。
※3月23日~27日開催の出走予定はありません
◆第10レース C1
3着ワンウェイ【コース取りの差】
休み明けでも重目感はなかったが、このレースは道中内ラチ沿いを通っていた馬が1・2・4着になり、
外3番手から運んで横綱相撲に出た同馬にとっては少々キツイ展開。
それでも3着に粘っており、次走への足掛かりはできた。
再度C1で使えるなら好勝負だろう。
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
