
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、1.4秒時計が速い馬場~0.8秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
3/2川崎競馬1日目
稍重『フラット』
逃げ馬は3勝、2着2回、3着2回。
マクりやハイペースで流れるレースも多く、差し勢が5勝。
各馬が力を発揮出来るフラットな馬場傾向だった。
逃げた馬の成績(3.2.2.5)
◆第3レース C3
4着ルリール【イン溜めが理想】
イン溜めが理想な同馬にとって不利な大外枠。
新原騎手がロスなく誘導して4コーナーで外へ。
No.1の上がりタイムをマークしたが、先行勢が止まらず4着まで。
C3残留ならチャンス十分。
◆第6レース 3歳選定牝馬
3着リコーパトリオット【【脚の使い処ひとつ】
重賞出走経験もある馬のいた牝馬戦。
スタート後に少し前をカットされて溜める形。
向正面で外を回って一気に先頭。実力ある2頭に差し返されたが、脚の使い処次第で勝機あり。
3/3川崎競馬2日目
重 ⇒ 5R~不良『逃げ有利、前有利に』
逃げ馬は4勝、2着4回、3着1回。
特に不良馬場となった5レース以降は1鞍を除き全てのレースで馬券圏内に。
外2番手で運んだ馬も4勝、2着3回と好走。
逃げた馬の成績(4.4.1.3)
◆第10レース B3
10着テディージュエリー【良化気配】
水の浮く馬場ながら道中の手応えの良さが目立ったが、下がって来た馬を捌くのに手間取り他馬より仕掛けのタイミングが遅れる。
直線だけで挽回の利く馬場ではなかったが、良化は示した。叩き3戦目で注目。
3/4川崎競馬3日目
不良『はっきり逃げ有利、前有利』
逃げ馬は6勝、2着1回、3着4回と1鞍を除き、全て馬券圏内の好走。
2・3番手で運んだ馬も5勝、2着9回。
終日前有利な馬場傾向だった。
逃げた馬の成績(6.1.4.1)
◆第1レース C3
4着フリューゲルルル【素質秘める】
逃げ馬が断然有利な馬場で出遅れて後方から。
勝負処では外を回って勢い良く追い上げて来たが、4着まで。
『素質が高く、順調なら上のクラスが目指せる』と陣営期待の大型馬。
伸長の余地は十分で巻き返しが可能。
◆第7レース C1
4着モジモジ【末脚に磨きかかる】
外から強気に先行した馬2頭が先行有利な馬場を生かして2、3着。
同馬は出遅れて後方待機。4コーナーで外へ出すと鋭く追い込んでNo.1の上がりタイムをマーク。
馬場や立ち回り次第で勝機も十分。
3/5川崎競馬4日目
重『前有利だが馬場の変化に注意』
逃げ馬は4勝、2着1回、3着3回。
馬場が乾いてきた影響か後半に入ると逃げ馬の連対はゼロ。
但し、先団で運んだ馬は5勝、2着6回と、依然、前有利な傾向だった。
逃げた馬の成績(4.1.3.4)
◆第12レース B3
3着ロアリングフレイム【先行渋太い】
外枠から気合をつけて行ったが、内にいた勝ち馬が同馬の様子を見ながら先行してハナへ立つまで脚を使わされる形。
当日の後半は逃げ馬の連対ゼロな上に、勝ち馬に4コーナーで並びかけられる厳しい展開ながら渋太く食い下がって3着は評価できる。
逃げなくてもモマれず気分良く運べれば巻き返せる。
3/6川崎競馬5日目
重 ⇒ 5R~稍重『前有利』
逃げ馬は3勝、3着2回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着8回。
前有利な馬場傾向が続き先行勢が活躍した。
差し勢は2・3着争いに食い込む程度。
逃げた馬の成績(3.0.2.7)
◆第8レース C2・C3
9着ニューディヴァイド【スムーズなら】
休み明けを使って臨んだ一戦だが、C2混合の2,000mで強敵揃い。
前走で1,400mを使ったためか折り合いを欠いたし、内でスムーズに捌けず不完全燃焼。
C3限定なら巻き返せる。
◆第9レース B3
7着ダークンストーミー【地力あり】
気難しい面があり、前半はガッチリ抑えて折り合いに専念。
外を回り追い上げて4コーナーで先頭に並びかけたが、伸び切れず7着。
ただ、脚の使い処次第でハマれば突き抜ける可能性は十分。
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
