
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、1.8秒時計が速い馬場~0.4秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
3/23大井競馬1日目
良『やや内有利』
逃げ馬は5勝、2着2回、3着1回。逃げ馬を中心に先行勢が活躍。
但し、逃げ先行の決着は1鞍もなく、差しも決まる馬場。また、後続では最内で運んだ馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(5.2.1.4)
◆第8レース C2
4着ノブレスジャン【スムーズに捌けず】
転入緒戦で大幅馬体増だったが、成長分もあり極端な重目感はなかった。
初日の後半レースは内ラチ沿いを通った馬が有利な馬場で、勝った馬は外枠から逃げて快勝。
出遅れもあって先行集団の後ろから進めたが、勝負処で前を走っていた馬が後退。
『期待していたのですが、勝負処でスムーズに捌けなかったのが痛かったですね。
内回りも初めてでしたし、外回りのレースも含めて検討はしますが、次は変わってくれると思います』と福永調教師。
体も絞れてきそうで次は巻き返せそうだ。
◆第9レース C2
3着エムティキング【久々でも見せ場】
休み明けでも見た目の雰囲気は良かった。
好位で運んで4コーナーでは勝利を期待できる手応えだったが、追い出してから伸び切れず。
インコース有利の馬場で勝った馬は逃げ切り。
2着は後方からロスなく運んできただけに馬場差や久々の影響が最後に響いた様子。
ひと叩きした次走は終いの粘りも出るはずでマークしておきたい。
3/24大井競馬2日目
良『前有利』
逃げ馬は4勝、2着2回、3着2回。先団で運んだ馬が7勝、2着6回。
終日前有利な馬場傾向で、先行決着が目立った。
差し勢はハイペースで流れた際に2・3着に食い込む程度。
逃げた馬の成績(4.2.2.4)
◆第2レース C3
2着ステーション【次走仕切り直し】
正直負けると思わなかったが、これが競馬。
ただ、勝ったミハタタテナシも過去にC3一組で勝利実績がある馬だし、この日は積極策に出たのも奏功。
前残りの馬場を味方に競り合いを制した。
ステーションは負けたとはいえ、恐らく次走もC3での出走。
ハイレベルの初戦を考えれば、C3卒業は時間の問題。今度は結果を出す。
◆第6レース 3歳九・十組
1着リスティアワン【相手強化でも通用】
昨年12月のレースを取消してその後ひと息入れての復帰戦。
プラス14キロだったが、太目感はなく成長分だったし、レースは発馬を決めるとハナを叩いて押し切り。
後続に7馬身差は決定的で楽勝だった。この勝ちっぷりなら相手強化の次走も注目できる。
3/25大井競馬3日目
良 ⇒ 9R~稍重『前有利、内有利』
逃げ馬は3勝、2着2回、3着2回。先団で運んだ馬が6勝、2着4回。
前有利な馬場傾向で、先行勢が活躍。後続勢では道中内をロスなく運んだ馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(3.2.2.5)
◆第12レース B3
2着オリージネアリア【次走が楽しみ】
転入緒戦でパドックの気配からはまだ良化途上といった毛ヅヤ。
レースは内枠から運び、直線で外に持ち出すと勢い良く伸び、ゴール前は逃げ粘ろうとするシャドウキャッスルを捕まえる勢い。
『残念でしたが、いい走りはできたと思います。
まだ良くなってくれると思うので、次走はいい結果を出して欲しいです』と福永調教師。
季節が進めば毛ヅヤも変わりそうで狙い目。
3/26大井競馬4日目
不良『フラット、外有利に』
逃げ馬は2着2回、3着1回。外を運んだ先行勢を中心に外差し勢の台頭も。
先行差しが拮抗したフラットで外有利な馬場傾向に変化した。
逃げた馬の成績(0.2.1.8)
※左回りのレースを除く
第12レース B2以下
6着ミクニサンビーム【振り返れば敗因ある】
断然人気に応えられず馬券圏外に終わったが、キャリア初の左回り。道悪競馬も初めて。
加えて挙げると4日目は1枠・2枠が3着に各1回きただけで、勝利はおろか連対もなかった日。
一連のレース内容からクラス突破の力は有しており、次走改めて注目したい。
※4月13日~17日開催の出走予定はありません
3/27大井競馬5日目
不良 ⇒ 4R~重『前有利』
逃げ馬は4勝、2着3回。外の2~4番手で運んだ馬が3勝、2着7回。
前日未勝利だった逃げ馬を中心に、1列目で運んだ馬が活躍する前有利な馬場傾向に。
内外に大きな偏りは見られなかった。
逃げた馬の成績(4.3.0.5)
◆第2レース 3歳一・二・三組
1着ハンデンドレイク【自己条件で復活】
デビュー2連勝後は重賞に挑戦して2・3・6着。あと一歩届かず休養に出されて今回が復帰戦。
地元1,200mで順当勝ちだったが、斤量は58キロを背負っていたし、先行できたものの、3コーナーでは外4頭目を通る展開。
内側に同厩のラブミーモンローがいたため、大事に乗った形だったが、それで結果を出しており着差以上の強さ。
復活を遂げた同馬の躍進に期待したい。
◆第7レース 3歳一・二・三組
1着ワナハヴファン【休養で復活】
休み明けだったが、気配は良く見せており、好枠からセオリー通りの逃げ。
4コーナーで後続に並びかけらるシーンはあったが、直線だけで5馬身突き離して順当勝ち。
『休み明けだったことを考えればまだ伸びシロがあると思う。
距離を延ばすことも考えているが、次走も1,400mの番組があれば1,400mを使う予定』と荒山調教師。
コメント通りの伸びシロを考えれば次走も自己条件であれば好勝負必至とみる。
◆第12レース B3
2着ドウジギリ【収穫多い一戦】
中山騎手と初コンビで前走は道中マクって勝利。
今回も同じ作戦に出るとみていたが、外枠から包まれることなくスムーズな競馬。
2着に敗れたが、モマれず運べれば力を出し切れることを証明。
器用さの求められる内回りより外回り向きで今後も1,800mや2,000m路線で外目スムーズな展開に持ち込めれば力を安定して発揮できるはず。
※4月13日~17日開催の出走予定はありません
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
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