
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、0.6秒時計が速い~同等の馬場
【次走のヒント】
3/30船橋競馬1日目
稍重『前有利、外有利』
逃げ馬は3勝、2着2回。外の2~4番手で運んだ馬が7勝、2着3回。
終日1列目、特に外めで運んだ馬が活躍。差し勢は2、3着に食い込む程度。
逃げた馬の成績(3.2.0.7)
◆第5レース C2
4着プリスマティカ【脚の使い処次第】
転入2戦目で上積みが大きく前進可能とみていたが、緒戦に続き4着。
しかし、先行有利な流れの中をスタート後にジックリ構え終いだけの競馬に徹しての結果で、悲観する必要はないだろう。
折り合い面に不安はないだけに、もう少し出して行く形なら連対圏に突入がある。
※5月4日~5月8日開催の出走予定はありません
◆第11レース B3
6着ジョセフィーナ【軽い馬場なら改めて】
400キロほどの小柄な牝馬だけに、前開催までの力を要する馬場では苦戦を予想していたが、幸いにして軽い馬場。
レースではスタートで後手を踏み折り合いに専念する形から、終いはひと脚を使っており、クラス通用のメドが立つ内容。
パワー優先の馬場になると厳しいが、今回同様の馬場なら前進が期待できる。
3/31船橋競馬2日目
稍重 ⇒ 3R~重『やや前、やや内有利』
逃げ馬は2勝、2着3回。3角過ぎを逃げ馬の後ろで運んだ馬が5勝。
内をロスなく立ち回った馬が好走。
一方で番手の馬が苦戦、そこに外差し勢の食い込みが見られた。
逃げた馬の成績(2.3.2.5)
◆第2レース 3歳五組
6着アンティリア【素質非凡で二度目なら】
道営での最終出走が昨年9月と休み明けの転入戦。
入厩後の日が浅くソフト調整で臨んだだけに、好位追走から終い失速は致し方ないだろう。
それでも馬っぷりの良さは際立っていたし、左回りへの対応に不安がないことを示したのは収穫。
二度目で良化があればチャンスだろう。
◆第8レース C2
7着ゴールドブリーダー【集中力持続なら巻き返す】
転入後の3戦はスムーズに折り合えていたが、スタート後に出して行った今回は掛かり気味。
3コーナー過ぎから鞍上が追い詰めとなり結果は着外だが、バテてはおらず気を抜いて走りに集中できなかった印象。
クラス上位レベルの力があり、集中力を持続できれば巻き返しがある。
4/1船橋競馬3日目(令和8年度1回1日目)
重 ⇒ 7R~不良『逃げ有利』
逃げ馬は5勝、2着3回、3着2回。
終日、逃げ先行勢が活躍し、特に不良馬場に悪化した7R以降は逃げ馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(5.3.2.2)
◆第2レース 3歳七組
6着マーズレッド【積極策なら前進】
休養明け二度目の今回は出たなりの位置から進めるが、かなり行きたがり鞍上が何とかなだめる。
4コーナーまで上々の行きっぷりから伸びを欠き着外だが、大バテはしておらず内容自体は悪くない。
ただし、追ってからの味に疑問があり、前進は積極的に運べた時だろう。
◆第8レース C1
3着コタツデミカン【地力上位で二度目なら】
休み明けだが太目感は皆無。
手応えの割に伸び切れなかったのはソフト調整が原因だろう。
気難しい面を抱えるが、一連の走りから地力上位だし、キャリアが浅くマダマダ伸びシロが大。
二度目の上積みがあればチャンスだろう。
4/2船橋競馬4日目
不良『逃げ有利、やや内有利』
逃げ馬は7勝、2着1回、3着1回。
逃げ馬の活躍が目立ったが、それ以外では内外も先行差しも様々な位置取りから。
後半3レースではイン溜めした馬が好走した。
逃げた馬の成績(7.1.1.3)
◆第6レース 3歳未格・JRA交流
6着トラぺジウム【幼さを残すが実力十分】
前走に続き交流参戦の今回はスタートで後手を踏んだ上、1コーナーで頭を上げスムーズさを欠く。
道中もかなりムキになり、鞍上が抑えるのに四苦八苦してリズムが悪く、力負けというより若さを露呈した結果だろう。
マダマダ幼さを残すが、ある程度レースが流れて折り合えれば前進可能とみる。
◆第8レース C1
7着ナユタ【復調確かでソロソロの感】
競走中止後を一度使った今回は攻め馬の動きが良化。
レースでは強引に先手主張して終いバッタリだが、毛ヅヤが良くなり復調気配。
決して逃げ一手ではないし、暖かくなり更なる上積みが見込めガラリ一変がありそうだ。
4/3船橋競馬5日目
重 ⇒ 3R~稍重『前有利、馬場は回復傾向』
逃げ馬は5勝、2着3回。2、3番手で運んだ馬が4勝、2着6回。
終日、逃げ先行勢が活躍。特に後半は4勝をあげた逃げ馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(5.3.0.4)
◆第8レース C2
3着バスキュラリティ【南関2勝目は目前】
前走は3コーナーから一気にマクったが、
内枠から終始インを回った今回は、他馬が動いた際に閉じ込められ動くに動けずポジションを下げることに。
4コーナーで先頭、2番手の決着の中を、正味直線だけの競馬で3着まで押し上げれば悪くない。
脚の使い処が難しいが、流れひとつで南関2勝目のチャンス。
※5月4日~5月8日開催の出走予定はありません
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
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