コラム

川崎開催(2026年4月6日~4月10日)


【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数


指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場

前開催と比べ、0.4秒時計が速い馬場~0.6秒時計のかかる馬場

【次走のヒント】

4/6川崎競馬1日目
不良⇒3R~重 『前有利だが、差し勢の台頭も』

逃げ馬は4勝、2着2回。先団で運んだ馬が4勝、2着4回。
逃げ先行勢が活躍する前有利な馬場傾向だった。但し、差し決着も3鞍あり、ペース次第で外差し勢の好走も随所に見られた。

逃げた馬の成績(4.2.0.6)

◆第9レース C1
3着ムーランアルザン【逃げなら有望】
枠順を利してハナを切ったが、1番人気馬に執拗に競り込まれて4番手までに下がる厳しい展開。
それでも直線で外へ出すと渋太く盛り返しており、自分のペースで走れれば巻き返せる。

◆第12レース C2
4着フジュム【発馬がカギ】
スタートで大きく躓いて最後方から。上位2頭は前々で捌いており、3着馬は4コーナーで3番手。
上がり最速で追い込んで4着までだが、地力は示した。スタート五分なら反撃必至。

4/7川崎競馬2日目
重 『前有利、やや内有利』

逃げ馬は3勝、2着3回、3着1回。先団で運んだ馬が8勝、2着4回。
前有利な馬場傾向で、差し勢は2・3着に食い込む程度。
内外では、逃げ含め道中最内で運んだ馬が7勝とやや内が優勢だった。

逃げた馬の成績(3.3.1.5)

◆第8レース C2
4着ユウキヒャクバイ【見直しは利く】(船橋5日目6レース出走)
休み明けでも好仕上がりだったが、スタートひと息。仕掛けて行ったら少し引っ掛かって終始外を回る競馬。
直線で伸びを欠いたが、見せ場十分で力は示しておりスムーズなら。

◆第12レース C1
3着エスプリゴンザレス【叩き二度目で要注目】
休み明けで外枠。内が優勢な馬場で外を回る競馬。
激しい先行争いの直後につけてハイペースを早目に追い駆ける形になったが、渋太い粘りで3着。
ひと叩きした次走に注目。

4/8川崎競馬3日目
重⇒3R~稍重 『前有利が続く』

逃げ馬は4勝、2着2回、3着1回。先団で運んだ馬が8勝、2着5回。
前有利な馬場傾向が続き、勝ち馬は全て逃げ先行勢。
内外は、内優勢な前日から変化し、外も互角なフラット傾向に。

逃げた馬の成績(4.2.1.5)

◆第6レース C2
2着ライヴバフィ【末脚に見処アリ】
スタートで大きく躓いて後方から。先行決着の中、直線は大外を鋭く伸びて2着。
次位を1秒2上回る上がり最速をマーク。スタートさえ五分に出れば確勝級。

◆第9レース C1
3着ハクシュ【徐々に上向く】
スタートひと息で馬群で脚を溜める競馬。道中スムーズに追い上げて行けず3着止まり。
夏負けが尾を引いてパフォーマンスが落ちていたが、ここに来て復調気配。
力を出し切れれば反撃。

4/9川崎競馬4日目
稍重 『逃げ有利顕著』

逃げ馬は8勝、2着3回。2,3番手で運んだ馬が1勝、2着6回。
逃げ先行がはっきり有利な馬場で、先行決着が目立った。
外めを運んだ先行勢や中団に構えた差し勢が、数鞍で3着に食い込む程度。

逃げた馬の成績(8.3.0.1)

◆第8レース C2
7着ケイツーブル【ダート慣れしてきた】
JRAでは芝オンリー。
転入後二度使い、間隔のあいた一戦だったが、出遅れて最後方ながら渋太く伸びて上がり最速タイ。
叩き二度目で、差しの利く馬場ならチャンスあり。

◆第10レース B2
2着オソレ【B2なら上位有望】
内枠から追い上げて行ったが、前が十分に開いておらず勝負処で先行勢に置かれる。
先行有利な馬場で直線でも外へ出すロスがありながら、猛然と追い込んで2着。
位置取りや展開に左右されるが、B2では力上位。

4/10川崎競馬5日目
重⇒10R~不良 『前有利』

逃げ馬は2勝、2着4回、3着2回。2,3番手で運んだ馬が7勝、2着6回。
前有利な馬場傾向が継続し、先行決着が目立った。特に外2番手で運んだ馬が好走。

逃げた馬の成績(2.4.2.4)

◆第9レース C1
9着アイノシャンティー【馬場に泣いた】
重発表だが、直前の豪雨によって水の浮く馬場。
これまで経験したことのない馬場で出遅れて行き脚がつかず後方から。
道中追い上げた脚に見処はあったが、直線は伸び切れず大敗。
叩き3戦目、良馬場で見直したい。

◆第12レース B3
3着エムティワイザー【レースの幅が広がる】
不良馬場で出遅れて、先行策で良績を残してきた同馬には絶望的な位置取り。
水分を含んだ砂を被って嫌がる面を見せながらも、粘り強く追い込んで3着。
脚質の幅が広がり、久々の勝機も十分。

※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません

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