
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、1.2秒時計が速い馬場~0.4秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
4/20浦和競馬1日目
良『前有利』
逃げ馬は2勝、2着4回、3着2回。先団で運んだ馬が7勝、2着6回。
前有利な馬場傾向だが、逃げと番手の先行決着は3鞍のみ。
先団2列目で脚を溜めた馬の好走も随所に見られた。
逃げた馬の成績(2.4.2.4)
◆第10レース B3
4着ルナフォルトゥーナ【キッカケ掴んだ】 5/12川崎10レース12着
達城騎手に乗り替わり、スタートを決めて意識的に前目へ。
隊列が落ち着いた2コーナー手前よりフットワークも落ち着き、流れに乗る。
向正面では直前を進んでいた勝ち馬に大きく離されての4着だが、
ジワジワとでも粘り強く伸びており復調をアピールするには十分な内容。
今回は10番枠だったが、もう少し内目の枠を引ければ基本的に1,500mは合っている。
2歳デビューは5月で、昨年の同月にも勝ち星がある。
攻め気配などからまだ復調途上に映った4月開催を小差の4着で踏ん張ったのなら、5月開催は大きく存在感を上乗せしてくるだろう。
5/12川崎の1,600mに出走し敗戦していたが、再度浦和1,500mで狙ってみたい。
4/21浦和競馬2日目
良『前有利』
逃げ馬は4勝、2着1回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着6回。
前が有利な馬場傾向だが、外をまくった馬も2勝。
展開次第では外差しも届いている。
逃げた馬の成績(4.1.1.6)
◆第8レース C2
3着アヤサンドリーム【陣営の評価は高い】 5/6船橋4レース5着
大井のワンターンを主戦場としていただけに、スタート後手から1コーナー後方に位置した時点で万事休すかと思われたが、
コーナーワークに乱れはなく向正面より外目をジワジワ進出。
残り2ハロンでも外を回っており、笹川騎手が意を決してマクリ勝負を選択。
4コーナーで前を射程圏内へと入れ、直線は馬場の中央を漸進して3着確保。際どい追い比べでの中で勝負根性を示している。
攻め馬に乗っている担当者に話を聞くと、『背中が柔らかくていい馬』と高評価。
左回りに問題がないことが分かったのなら、次は強気に狙っていける。
5/6船橋戦は初コースだったが0.6差5着。左回りにも慣れが見込め引き続き注目したい。
4/22浦和競馬3日目
良『前有利が続く』
逃げ馬は3勝、2着4回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着6回。
前有利な馬場傾向が継続。差し勢はハイペースで流れた際に2勝。
逃げた馬の成績(3.4.1.4)
◆第8レース 3歳一組
5着ゴールドライン【まだ成長の余地を残す】 5/11川崎10レース4着
今回はスタートが決まって、好位の外目を確保。隊列が決まった2コーナー手前では勝ち馬とほぼ同位置。
絶好の手応えで弾けた相手に対してこちらはややワンペースな走りとなったものの、
終始、3、4頭分のコースロスは生じておりインで脚を溜めることができれば違っていた感も。
鹿沼調教師曰く、『まだビッシリ攻め切れない現状。これからマダマダ良くなる余地を残している』とのこと。
一組に入っても存在感を示しているし、素質でヒケを取ることはなく今後の飛躍に期待が持てる。
5/11川崎戦は僅差の4着。良化気配を見せており、今後も注目したい。
4/23浦和競馬4日目
良 ⇒ 9R~稍重『逃げ有利、前有利』
逃げ馬は6勝、2着1回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着7回。
降雨の影響で、馬場状態は9レースから稍重に。
前有利な馬場傾向が継続し、特に逃げ馬の活躍が目立った。
逃げた馬の成績(6.1.1.4)
◆第10レース C1
4着ウインブリエ【あとひと粘り】 5/14川崎9レース2着
今回、深いブリンカーを装着。
リズム良くテンからスピードに乗って好位を立ち回る。
十分に手応えを残しつつ、4番手のインから内があくことを信じて鞍上の櫻井騎手はジッと我慢。
4コーナーでそれが叶うと、瞬時にステッキ2発を入れて二番手に進出。
勝ち馬が別次元の強さを見せたため差を詰められることができず、後ろから来た2頭に抜かされ結果は4着だったが、ブリンカーの効果は絶大。
この春、着実に気配を上乗せしているし、好調期間の長い馬で夏場もタフにこなせる。
キッカケを掴んで次走以降に楽しみが膨らみしばらく追いかけたい一頭。5/14川崎戦で2着と好走、まだ追いかけたい馬だ。
4/24浦和5日目
重 『前有利』
逃げ馬は4勝、2着2回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着5回。
重馬場となった5日目も前有利な馬場傾向が継続
但し、ハイペースで流れたレースが2鞍、どちらも差し決着となった。
逃げた馬の成績(4.2.1.5)
◆第12レース C2
8着ルミナヴィクター【慣れ見込める】
2,000mは3戦目で、今回はスタートを決めてある程度は出して行く格好。
中団のインで折り合い良く運び、1周目のゴール板前で外の馬がフラつき煽りを受けそうになったが、
落ち着き払って前一点だけを見つめて好位へ進出。
向正面では外から後続が殺到して馬群に呑まれかけ、ここからがかなりタイトな流れに。
何とかもがいて残り2ハロンでは4番手に進出したが、結果的に逃げた勝ち馬と早目に進出した2着馬での決着。
自身も伸びあぐねたが、前が止まらず展開負けの8着。レースぶり自体は良くなっており、身のこなしもスムーズに。
スタミナ値をもう少し上げる必要はあるものの、距離自体には慣れてきている印象。
次走、同距離を使って前々で流れに乗れれば長打一発の可能性は十分ある。
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