コラム

船橋開催(2026年5月4日~5月8日)


【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数


指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場

前開催と比べ、0.4~1.0秒時計が速い馬場

【次走のヒント】

5/4船橋競馬1日目
稍重『外有利』

逃げ馬は1勝、2着2回、3着1回。外の1列目2~4番手で運んだ馬が7勝、外差し勢が4勝。
終日外有利な馬場傾向で、差しも決まっていた。

逃げた馬の成績(1.2.1.8)

◆第3レース C2
3着エントジアスタ【実績上位で二度目なら】
長期休養明けの今回は、攻め馬量こそ十分もソフト調整。
降級有利でも厳しいとみていたが、スタートから出して行き好位キープから3コーナーで先頭に並びかける強気の競馬。
ゴール前で甘くなり3着だが、C1勝ちがある力の程を示した一戦だった。
久々好走の反動がなければ二度目はチャンスを掴めるとみる。

◆第8レース B3
7着コスモエンエン【巻き返し必至】
前走でB3昇級戦を制し、クラス据え置きの今回は当然の如く1番人気に推されたが結果は着外。
しかし、スタートで躓きポジションを逸した上に、終始モマれ砂を被る不得手な形となったのが主たる敗因で度外視できる。
転入後一連の走りからこのクラスが壁にならず、今回の敗戦を糧に巻き返しが必至だろう。

5/5船橋競馬2日目
良『外有利』

逃げ馬は2着1回。外の先行勢が8勝、外差し勢が2勝。
外有利な馬場傾向が継続。
但し、外差し勢が4勝を挙げた1日目より前が優勢で、差しは決まりにくい傾向だった。

逃げた馬の成績(0.1.0.11)

◆第8レース B3
9着ブルーミングヒル【二度目で積極策なら一変も】
休み明けの今回は、最終追い切りでは好時計が出たものの攻め馬量が不足。
レースではスタート後こそ出していったものの、すぐに下げで中団から進める形。
根が先行タイプだけに、あの位置からでは競馬にならない。
休養前にB2混合で僅差2着があるように実力は十分なだけに、二度目で本来の先行策が叶えばガラリ一変がありそうだ。

5/6船橋競馬3日目
良『フラットに』

逃げ馬は4勝、2着1回。先団で運んだ馬が3勝、2着6回。
後半に入ると外差し勢も3勝と各馬が力を発揮出来るフラットな馬場傾向に変化した。

逃げた馬の成績(4.1.0.7)

◆第2レース C3
9着テーサウロス【スタートに集中】
休み明けの前走はスタートを決めてスムーズに運べたが、今回は出遅れてジックリ構える形。
先行争いが激しくなり差し馬向きの流れとなったが、さすがに4コーナーであの位置取りでは着外もやむを得ないだろう。
スタート難がネックだが、バテない脚を生かせれば初勝利が見えてくる。

◆第9レース C1
8着カムバック【展開ひとつで大幅前進】5/26浦和10レース1着
叩き二度目の今回は1番枠から先手主張。
微妙に長い1,600m、終始2頭で雁行する形となった上に、3コーナーから後続馬が動くシビアな展開では終い失速も致し方ない。
脆さ同居のタイプだが、スンナリとハナ、或いは外目好位を進めればガラリ一変がありそうだ。

5/7船橋競馬4日目
良『外有利』

逃げ馬は3勝、2着1回。外2・3番手で運んだ馬が2勝、2着3回。
1番人気馬の逃げ切りが3鞍あったものの、それ以外の勝ち馬は全て外を運んだ馬。
先行・差しは拮抗していた。

逃げた馬の成績(3.1.0.8)

◆第11レース B2・B3
3着グランピクニック【脚質に幅が出た】
先行してこその印象が強かったが、3月30日船橋ではジックリ差しに構え僅差2着。
スタートでアオり後方からとなった今回は、3コーナーから外を回り動いて行き2着と頭差の3着と脚質に幅が出た。
進化の一途を辿っており、昨年12月以来の勝ち星を掴めそうだ。
※6月1日~6月5日開催の出走予定はありません

5/8船橋競馬5日目
良『逃げ有利』

逃げ馬は5勝、2着2回、3着1回。少頭数の新馬戦が2鞍あったとはいえ、逃げ馬が活躍。
但し、新馬戦以外での先行決着はなく、外差し勢の食い込みが多く見られた。

逃げた馬の成績(5.2.1.4)

◆第12レース B1
5着グーヴェルナイユ【地元初勝利が見えてきた】
今回は昨年11月の着外に終わった移籍緒戦以来となる地元でのレース。
地元の砂の適性がどうか不安があったが、道中馬込みで窮屈な形を強いられ、
正味最後の直線だけの競馬で2着から0秒3差の5着まで追い上げれば悪くないないだろう。
転入後は一戦毎にスキルアップしており、地元初勝利は目前だろう。


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