
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、1.2秒時計が速い馬場~0.4秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
6/8大井競馬1日目
不良『前有利、外有利』
逃げ馬は2勝、2着3回、3着2回。外の先行勢が7勝。
終日前有利な馬場傾向で、後続勢の好走も中団より前で運んだ馬。
逃げた馬の成績(2.3.2.4)
◆第9レース C2
6着イントゥユー【直線スムーズに捌けなかったのが影響】
C3連勝でC2昇級でも人気に推されたが、開催初日の後半レースはインコースよりは外3・4番手あたりが伸びる馬場。
発馬を決めて好位で流れに乗って直線を迎えたが、外に出そうとしたところ他の馬がいて内目に切り返すシーン。
結果的に馬込みをうまく捌けず6着だったが、力負けとは言えない。
クラスも上がって以前ほど楽に勝てなくなった感はあるが、もう一度狙ってみてもいい。
6/9大井競馬2日目
不良『前有利継続、外有利に』
逃げ馬は2勝、2着1回、3着3回。外2・3番手で運んだ馬が6勝、2着6回。
後半に入ると逃げ馬の連対はゼロ。前有利な馬場傾向が継続したが、外が優勢になった。
逃げた馬の成績(2.1.3.6)
◆第7レース C1
4着フラグランツァ【勝負処をスムーズに捌けなかったのが敗因】
前走2着で昇級の一戦だったが、力差はないとみていた。
レースの道中は中団のインコースで流れに乗っていたが、
3~4コーナーで前を走る馬が後退してきてそこで動くに動けなくなってしまったのが致命傷。
直線進路ができてから脚は使っていたが、あのロスは大きかった。
通用のメドは立つ走りができており、スムーズに捌ければ好勝負可能。
6/10大井競馬3日目
重『前有利が続く』
逃げ馬は4勝、2着1回。2・3番手で運んだ馬が8勝、2着7回。
終日前有利な馬場傾向で先行決着が目立った。差し勢は2・3着争いに食い込む程度。
逃げた馬の成績(4.1.0.7)
◆第10レース B3
4着ジャスミンツー【充実期に突入。乾いた馬場で見直したい】
3日目の後半3レースは逃げた馬が2勝、早目先頭が1勝と先行有利の馬場。
差しに構えた同馬にとっては展開に恵まれなかったが、シッカリ脚は使えていた。
プラス7キロの馬体増だったが、パドックの気配は活気十分で実になっている印象。
道悪がダメな馬ではないが、乾いた馬場で少し時計が掛かるのが理想。
注文はつくが、昇級緒戦でこの走りができたのは収穫で次走もマークしておきたい。
6/11大井競馬4日目
稍重『フラット』
逃げ馬は1勝、2着1回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が2勝、2着5回。
差し勢は6勝を上げ、先行差しが拮抗したフラットな馬場傾向に。
逃げた馬の成績(1.1.2.7)
※左回りのレースを除く
◆第7レース B2
8着プンタカナ【多少重目に加え、スタートで躓いたのが致命傷】
園田は一戦で切り上げて古巣へ再転入緒戦となった前走。
マイナス16キロと大幅な馬体減だったが、495キロは連対最高体重より1キロ重く、
最終追い切りでいい動きを見せていたとはいえ、パドックでは見た目にも余裕を感じる造りに映った。
そして一番影響があったのがスタート。発馬で大きく躓いてしまい万事休す。さすがにあのロスは大きく、度外視可能な一戦。
体をひと絞りできていれば理想的だろう。
6/12大井競馬5日目
稍重『基本は前有利』
逃げ馬は3勝、2着2回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が2勝、2着5回。
前有利な馬場傾向で先行勢が活躍。
但し、ハイペースで流れた際は外差し勢が台頭した。
逃げた馬の成績(3.2.1.6)
◆第2レース 3歳一・二・三組
5着シャンスラード【今回は長期休養明け。叩いた次走で真価を問う】
開催最終日は逃げも差しも決まっていたが、インコースよりは外が伸びていた馬場。
逃げ切った馬も直線では外に馬を持ち出すケースもあった。
同馬は2レースということもあり、そこまで外を通った逃げではなかったが、直線で息切れ。
『休み明けでもと思っていたが、結果として久々が響いたのかもしれない』と坂井調教師。
デビュー2連勝のパフォーマンスからこの条件では力上位。叩いた次走で真価を問いたい。
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※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
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