コラム

川崎開催(2026年6月15日~6月19日)


【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数


指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場

前開催と比べ、0.4秒時計が速い馬場~1.0秒時計のかかる馬場

【次走のヒント】

6/15川崎競馬1日目
重『前有利、内有利』

逃げ馬は5勝、2着2回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着3回。
終日、前有利な馬場傾向で逃げ・先行勢が活躍。
後続では最内で脚を溜めた馬の好走が目立った。

逃げた馬の成績(5.2.2.3)

◆第4レース C3
2着ルリール【外枠堪えた】
本来はイン溜めが理想な馬だし、内有利な馬場でスタートから外を回る競馬。
それでも最後までシッカリ脚を伸ばして充実ぶりが窺えた。

◆第7レース 3歳三組
2着ソウモウクッキ【脚質転換実る】
1,400mの新馬戦を逃げ切り勝ち。
その後は大敗続きだったが、徐々に控える競馬を習得。
終始4頭分の外を回りながら2着と力も付けている。

6/16川崎競馬2日目
稍重『前有利、内有利』

逃げ馬は5勝、2着5回。外2・3番手で運んだ馬が6勝、2着1回。
前有利な馬場傾向が継続し、先行決着が多く見られた。
後続では道中最内を運んだ馬が食い込む程度。

逃げた馬の成績(5.5.0.2)

◆第8レース C2
2着デルマニンフ【叩いた次走注】
9カ月ぶりの実戦の上に、3頭分の外を回る競馬。
逃げた勝ち馬をクビ差捕らえ切れなかったが、後続には3馬身差と力は示した。
転厩2戦目で勝機十分。

6/17川崎競馬3日目
稍重『前有利、内有利が続く』

逃げ馬は4勝、2着5回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が7勝、2着4回。
はっきり前・内が有利な馬場傾向で、特に逃げ馬の後ろで運んだ馬の好走が目立った。

逃げた馬の成績(4.5.1.2)

◆第1レース C3
6着ルジュウェール【キッカケ掴む】
4頭分の外を回って早目に追い上げ。
なし崩しに脚を使って伸び切れなかったが、
『内で溜めるより、外を回った方がいいことが分かって良かった』と陣営は手応えを掴んでおり、フラットな馬場なら狙いたい。

6/18川崎競馬4日目
重 『フラットに近い』

逃げ馬は2勝、2着2回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が5勝、2着4回。
まくりや差し勢も5勝を上げ、先行差しが拮抗したフラットに近い馬場傾向だった

逃げた馬の成績(2.2.1.7)

◆第5レース C3
1着セクレトウェポン【引き続き注目】
気難しく道中は追い通し。しかも5頭分の外を回りながら3コーナー過ぎで先頭に並びかけて押し切る強い内容。
『相手が上がってくると通用しなくなる。キックバック対策はしている』とのことで、伸長の余地は十分。

◆第10レース B3
7着バルジェロ【古馬2戦目は妙味アリ】
外枠を引きスタートから仕掛け通しだったが、内へは入れられず終始4頭分の外を回る形。
初の古馬相手としては厳しい競馬となった。調子落ちはなく、ロスなく捌ければ巻き返しが可能。

6/19川崎競馬5日目
重『基本は前有利』

逃げ馬は5勝、2着2回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着6回。
少頭数の新馬戦が2鞍あったとはいえ、逃げ先行勢が活躍。但し、2・3着争いには差し勢の食い込みも随所に見られた。

逃げた馬の成績(5.2.2.3)

◆第9レース C1
1着アイビーガオー【次走も確勝級】
川崎の最初のコーナーで外を回ると終い甘くなるケースが多いが、スタートから4頭分の外を回り早目先頭。
最後は流しながら5馬身差とモノが違う内容。昇級しても勝ち負け。

※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません

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