
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、0.2~0.4秒時計が速い馬場
【次走のヒント】
6/29大井競馬1日目
不良『前有利』
逃げ馬は5勝、2着2回、3着2回。
2・3番手で運んだ馬が4勝、2着8回。
終日前有利な馬場傾向で、先行決着が目立った。
差し勢では中団で運んだ2番人気馬の1勝のみ。
逃げた馬の成績(5.2.2.3)
◆第11レース A2以下選抜
3着ムットクルフェ【盛り返して3着確保も、直線の不利が響く】
開催初日は逃げ馬が残り易い馬場。
差しに構えたムットクルフェは道中インでロスなく運んで勝負処の押し上げもスムーズ。
直線に向いて狭いスペースを突こうとした瞬間に勝ったイデアイゴッソウが内に斜行。
矢野騎手がバランスを崩すほどの不利があった。
盛り返して3着まで押し上げきたのは評価できる。
スムーズな競馬さえできればA2下の条件は突破できる器。
叩いた次走も注目したい。
6/30大井競馬2日目
重『前有利』
逃げ馬は4勝、2着3回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着4回。
前有利な馬場傾向が継続し、逃げ・先行勢が好走。
内外に大きな偏りは見られなかった。
逃げた馬の成績(4.3.2.3)
◆第5レース C2
4着アエノジャッジ【結果として内枠が仇に】
開催2日目の前半レースは逃げ・先行馬も残るが、直線馬場の真ん中あたりを通った馬の伸び脚が目立っていた。
前走は外枠から好位につけて砂を被らない競馬で好走。
一転、今回は最内枠からの競馬。
逃げを主張していたが、外から人気のダノンクルーザーに行かれてしまい、外へ切り返す運び。
勝ったダノンクルーザーの地力が一枚上だったのは確かだし、直線は外から脚を伸ばしてきた2・3着馬に交わされて4着。
砂を被らずにスムーズな競馬が条件になるが、クラス通用の力は秘めており人気を落とすようであれば面白いかもしれない。
◆第6レース C2
1着ミルトマジック【力の違いを見せて楽勝。相手強化でも通用する】
転入緒戦でプラス16キロ。
最終出走から1年以上のブランクで半信半疑な面はあったが、パドックでは重目感なく気合乗りも上々。
スタートを決めてハナに立つと、直線だけで後続に6馬身差の楽勝。
この勝ちっぷりなら次走で相手が上がっても通用するはず。
『勝ちっぷりは良かったので、力通り走れれば相手が上がってもいい走りができると思います』と西啓太騎手。
7/1大井競馬3日目
稍重『前有利、外有利』
逃げ馬は2着1回、3着2回。
2・3番手で運んだ馬が8勝、2着4回。
前有利な馬場傾向が継続も、逃げ馬は0勝。
外が有利になり、外を先行した馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(0.1.2.9)
◆第6レース C1
4着ドバイミッション【出遅れが痛かった。クラス通用のメドは立つ】
休み明けを快勝して相手強化でも注目の1頭だったが、スタートで痛恨の出遅れ。
仕掛けて1コーナーを回る時点では好位集団に取りついていたが、結果としてスタート直後に脚を使ってしまったのが痛かった。
C1卒業の力があるのは確かで、次走でも評価は下げられない。
7/2大井競馬4日目
不良『外有利』
逃げ馬は2勝、3着2回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着3回。
外を運んだ馬の活躍が目立ち、ペース如何では外差し勢が好走。
8枠の馬が5勝。
逃げた馬の成績(2.0.2.7)
※左回りのレースを除く
◆第11レース 3歳以上オープン
1着ネオトキオ【オープン勝ちでもA2残留。力通り走れれば上位安泰】
砂を被ると行きっぷりが悪くなる馬。
人気を裏切った2走前はスタートダッシュがつかず、道中置かれてしまったのが敗因。
先行する脚もあるが、元々は追い込み馬。
前走も道中でポジションを下げたが、腹を括った直線勝負で見事な差し切り。
前残り馬場では厳しくなる可能性もあるが、オープンで勝利を挙げた馬がA2でまだ出走できるのは有利。
自己条件の1,200mや1,400mを使ってきた際はマークを外せない1頭。
7/3大井競馬5日目
不良『外有利』
逃げ馬は2勝、2着1回、3着3回。
外3番手で運んだ馬が6勝。
はっきり外有利な馬場傾向で、逃げ馬も内を空けてのコース取りが見られた。
逃げた馬の成績(2.1.3.6)
◆第2レース C3
6着ロクスマリアンヌ【トラックバイアスに泣く】
開催最終日は内ラチ沿いが重そうで他のレースで逃げ切った馬も終始内をあけての逃げ切り。
内にササる癖があるロクスマリアンヌにとって内枠を引けたのは良かったが、この馬場傾向では直線で脚が上がったのも頷ける。
乗り方や展開に注文のつく馬だが、着実に状態は上向いており、馬場傾向次第では見直せる1頭。
『馬の雰囲気は良かったですが、インが重い馬場が影響したと思います』と西啓太騎手。
※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
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