
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、0.6秒時計が速い馬場~1.0秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
6/28船橋競馬1日目
不良『フラットで外差しも決まる』
逃げ馬は2勝、2着1回、3着1回。 2・3番手で運んだ馬が5勝、2着6回。
差し勢も4勝、先行差しが拮抗したフラットな傾向。直線は外の伸びが目立った。
逃げた馬の成績(2.1.1.8)
◆第12レース B3
6着ダイジェスト【二度目で前進】
休み明け緒戦の今回は力ある転入馬とビッシリ競り合う形。
相手が3コーナーで早々に失速したのに対して、同馬は4コーナーで後続に5馬身ほどのリードを保ち粘り込む勢い。
さすがにハイラップが祟り最後は脚が上がったが、1着から0秒8差に粘れば上出来だろう。
番手競馬も可能で、二度目は前進が必至とみる。
6/29船橋競馬2日目
不良 ⇒ 3R~重『前有利顕著』
逃げ馬は6勝、2着1回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着10回。
はっきり前有利な馬場傾向で先行決着が目立った。
内外に大きな偏りは見られず。
逃げた馬の成績(6.1.2.3)
第11レース B2・B3
4着リゼルージュセリエ【脚質に幅】
2月以来の実戦でソフト調整。
レースは強力同型が不在、1番枠からハナが可能だったが、先手を主張する馬を行かせて、意識的に下げる形。
これまでは先行して良績を残してきたが、あの位置でスムーズに折り合い、終いひと脚を使えたのは収穫と言える。
豊かなスピードを秘める同馬が、抑える競馬にも対応できることを示したのは心強い。
7/2船橋競馬3日目
不良『前有利から後半フラットに』
逃げ馬は2勝、2着3回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着6回。
後半に入ると外差し勢の台頭が目立ちフラットな傾向に変化。
逃げた馬の成績(2.3.0.7)
◆第7レース C1
1着チェリスト【未だ底を見せず】
休み明けの今回は出負け気味のスタートからジックリ構え、1,000m通過が65.5秒と超スローの流れをスムーズに折り合う。
3コーナーから持ったままで追い上げ結果は大楽勝で地方移籍後6連勝。
既にB級レベルの力が備わっており、しばらく快進撃が続きそうだ。
7/3船橋競馬4日目
重『フラット』
逃げ馬は4勝、3着1回。但し、そのうち2勝は少頭数の新馬戦でのもの。
終日、先行差しが拮抗したフラットな馬場傾向が継続した。
逃げた馬の成績(4.0.1.7)
◆第1レース 3歳八組
4着デービスアルバレス【弱い面を残すが続けて出走が叶えば】
休養を挟み転入緒戦の今回はソフト調整ながら大幅な体重減。
万全とは言い難い状態ながら、レースでは4コーナーで先頭に立つ積極策。
最後は甘くなったが、能力の一端を示す内容だった。続けて使えるようなら初勝利は目前だろう。
◆第10レース B2
3着モイラ【距離万能、伸長の余地が大きい】
2月以来の実戦となった今回は1,200mを選択。
逃げ馬をピタリとマークして最後の直線では早目に先頭に立つ強気の攻め。
1、2着馬の末脚に屈したが、正攻法の競馬で負けて強しと言える3着だった。
距離の融通が利くし、年齢の割にキャリアが浅くマダマダ伸長の余地がある。
7/4船橋競馬5日目
稍重『外有利』
逃げ馬は2勝、3着2回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着3回。
終日外有利な馬場傾向で、道中外を運んだ馬の好走が目立った。
逃げた馬の成績(2.0.2.8)
◆第11レース B1・B2
7着アレスエルピーダ【転厩2戦目で前進あるのみ】
転厩緒戦の今回はセーブ気味の調整。
レースでは2コーナーでハナに立ちやや速目のラップを刻む。
差し有利な馬場ということもあり最後は失速したが、気風のいい逃げ脚は目を引いた。
乗り難しい面はあるが、転厩2戦目の上積みがあれば前進が可能だろう。
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※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
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