
【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数

指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場
前開催と比べ、1秒時計が速い馬場~0.4秒時計のかかる馬場
【次走のヒント】
7/27川崎競馬1日目
良『逃げ有利』
逃げ馬は6勝、2着2回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が3勝、2着4回。
逃げ有利な馬場傾向で、特に後半は4勝を挙げた。
但し、2・3着争いには差し勢の食い込みも見られた。
逃げた馬の成績(6.2.1.3)
◆第9レース C2
4着マオノボルケーノ【キッカケひとつ】
スタートひと息で毎回後方からの競馬になるが、終いの押し上げは堅実。
勝ち馬に逃げ切られて3戦連続で4着と歯痒い競馬が続くが、差しが利く馬場ならいつ突き抜けても驚かない。
◆第10レース C1
8着ホースワン【反撃準備整う】
休み明けながら降級(※)して3番人気に推されたが、
生憎のイン・逃げ有利な馬場でマクりが身上の同馬には厳しかった。
使っての上積みが見込めるし、降級2戦目で相手有利となれば巻き返しが可能。
7/28川崎競馬2日目
良『前有利』
逃げ馬は4勝、2着4回。2・3番手で運んだ馬が6勝、2着6回。
終日前有利な馬場傾向で、先行決着が目立った。 内外に大きな偏りは見られず。
逃げた馬の成績(4.4.0.4)
◆第6レース 3歳一組
4着デルニエエリオント【課題はスタートのみ】
出遅れ癖があり、今回も最後方から。
ハイペースでも先行勢が止まらず4コーナーでも絶望的な位置取りだったが、猛然と追い込んで上がり最速をマーク。
キャリアが浅く伸びシロは十分で、出遅れ癖が改善してくれば更なる出世が見込める。
◆第9レース C1
3着ルトネール【引き続きマーク必須】
休み明けで馬体重がプラス18キロだったが、太目感はなし。
スタート後に少しスムーズさを欠き、後方からの競馬を強いられて3コーナーでは最後方。
馬場を考慮すると厳しかったが、直線で外へ出すとシッカリ伸びて3着。
休養前に比べて末脚に力強さが出ており、今後も注目。
7/29川崎競馬3日目
良『前有利』
逃げ馬は7勝、2着1回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が3勝、2着5回。
前有利な馬場傾向で、逃げ馬を中心に先行勢が活躍。
差し勢はハイペースで流れた際に食い込む程度。
逃げた馬の成績(7.1.1.3)
◆第2レース 3歳三組
6着リュウノアーチスト【次走は相手有利の感】
出遅れて12頭立ての離れた殿からで、先行有利な馬場としては厳しい位置取り。
4コーナーでもポジションは変わらなかったが、前に馬がいない大外へ出すとグイグイ伸びて6着。
上がり最速でも辛うじて番組ポイント加算はなく、相手弱化なら狙い目。
◆第5レース C2
5着キッドストン【変わり身見込める】
去勢すると馬体が減ることが多いが、プラス11キロで明らかに太目残り。
先行主体で結果を残してきたが、行きっぷりひと息で中団待機。
これまでの脚質、馬場を考えると大敗も考えられたが、砂を被っても怯むことなく伸びて5着。
去勢でモデルチェンジした感じで、次も注目したい。
7/30川崎競馬4日目
良『前有利』
逃げ馬は4勝、3着1回。2・3番手で運んだ馬が5勝、2着7回。
前有利な馬場傾向で、逃げ・先行勢が活躍。
但し、ハイペースになるレースも多く、その際は差し勢の食い込みも随所に見られた。
逃げた馬の成績(4.0.1.7)
◆第1レース C3
7着コーリングヘニー【人気落とせば狙い目増】
大井からの転厩緒戦。
馬体重はマイナス19キロながら仕上がりは良かったが、痛恨の出遅れ。
先行して結果を残してきた同馬がモマれる競馬で行った行ったの決着にもなったが、直線の伸び脚に見処。
スタートさえ決まれば即反撃。
◆第7レース C2
4着ブランディストック【末脚強靭で展開ひとつ】
スタートから行き脚がつかず4コーナーでも10番手。
1、3着は先行した馬の決着となったが、直線で大外に出すと猛然と追い込んで勝ち馬とは0秒2差。
気性的にアテにならないが、力を出し切れれば勝機は十分。
7/31川崎競馬5日目
良『逃げ有利』
逃げ馬は6勝、2着3回、3着2回。2・3番手で運んだ馬が3勝、2着6回。
前有利な馬場傾向が継続し、特に逃げ馬を中心に前で運んだ馬が好走した。
差し勢は3着に食い込む程度。
逃げた馬の成績(6.3.2.1)
◆第9レース C2
2着カネトシフープ【昇級でも引き続きマーク】
900m、先行有利な馬場としては痛恨の出遅れ。
なかなか行き脚がつかなかったが、直線は鋭く伸びて36秒6の秀逸な上がりタイムをマーク。
常にスタートの不安はあるが、C1再昇級でも力は通用。
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【※クラス編成について】
南関東競馬は年齢×番組ポイント(獲得賞金を一定基準でポイント化したもの)でクラス分けされ、
1月と7月にクラス編成が見直される。
7月(1月)になると上のクラスで走っていた馬が降級(B3⇒C1など)してくることがあり、
相手関係が緩和されて好走するケースが多く見られる。
特に、上のクラスでの着順が悪いケースは人気の盲点となりやすく注意が必要。
詳しくはこちら
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※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません
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