コラム

船橋開催(2026年8月2日~8月6日)


【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数


指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場

前開催と比べ、1.8秒時計が速い馬場~0.6秒時計のかかる馬場

【次走のヒント】

8/2船橋競馬1日目
良『前有利』

逃げ馬は4勝、2着4回。外目の番手で運んだ馬が6勝、2着3回。
終日逃げ・先行勢が好走した。差し勢では中団で運んだ馬が食い込む程度。

逃げた馬の成績(4.4.0.4)

◆第5レース C1
7着バーンズベリー【続けて1,200mなら変身】
C1昇級後は足踏みだが、今年1月に現B3デザーヴを差し切った実績。
当時と同じ1,200mで注目していた今回はジックリ構え終いを生かす競馬に徹したが、先行有利な流れで入着も叶わず。
続けて1,200mを使うようなら反応も変わるはずで、前進が期待できる。

8/3船橋競馬2日目
良『やや前有利』

逃げ馬は2勝、2着6回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が5勝、2着4回。
逃げが8連対、先行勢が9連対と基本的には前が優勢。
但し、外差しやまくりも5勝と台頭した。内外はフラット。

逃げた馬の成績(2.6.1.3)

◆第11レース B1・B2
5着エレクトリックブギ【ダートOK、二度目で前進】
JRAでの3勝は全て芝で、転入戦の今回はダート対応が課題。
レースではスタートで後手を踏んだし、あまつさえ1コーナーでスムーズさを欠いたが、
行きっぷり良く5着と及第点と言える内容。
ダート対応に問題がないことを示したのは評価できるし、もう少しレースが流れればより競馬がしやすいはず。

8/4船橋競馬3日目
良『前有利、やや外有利』

逃げ馬は2勝、2着2回、3着2回。 外2・3番手で運んだ馬が7勝、2着4回。
前有利な馬場傾向で、特に外の番手が好走。
差し勢では、外を運んだ馬の活躍が目立った。

逃げた馬の成績(2.2.2.6)

◆第8レース C1
6着キミオモウハナ【浮上のキッカケを掴む】
転入後4戦して全て着外。
これまでは口向きの悪さばかりが目立ったが、調整方法を替え、
なおかつレースでブリンカー、シャドーロールを着用した今回は走りが大分スムーズに。
乗り難しく安定感に欠けるが、浮上のキッカケが掴めたとあれば、ガラリ一変の可能性を秘める。

◆第11レース B2
7着クニノハッピー【スタート決まれば上位有望】
転入緒戦の今回は体重増も太目感はなく好仕上がり。
レースではスタートで大きく躓き1コーナーでは離れた殿り。
4コーナーまでポジションを上げることなく終いだけの競馬に徹し、
メンバー最速の末脚を繰り出し7着まで押し上げれば悪くない。
スタート五分なら上位へ。

8/5船橋競馬4日目
良『逃げvs外』

逃げ馬は3勝、2着2回。外2・3番手が3勝、まくりや2列目以降の外で運んだ馬が6勝。
逃げ以外では外が優勢で外枠の馬の好走が目立った。

逃げた馬の成績(3.2.0.7)

◆第9レース B2
6着フークアンビション【対古馬二度目で末脚注意】
盛岡遠征の疲れはなく攻め馬では活気ある姿を見せ体調良好。
結果は末脚不発で着外だが、先行決着で流れが向かなかったし、乗り難しいだけにテン乗りも影響した感。
伸びシロを残す3歳馬で、対古馬2戦目で改めて注目したい。

8/6船橋競馬5日目
良『外有利』

逃げ馬は3勝、2着2回。外2・3番手で運んだ馬が4勝。
終日外有利な馬場傾向で、外差し勢の台頭が随所に見られた。

逃げた馬の成績(3.2.0.7)

◆第3レース 3歳未受賞
4着フローズンシュガー【二度目はチャンス十分】
能力試験後に放牧を挟み迎えたデビュー戦は、楽々と先手を奪ったが終い甘くなり4着。
しかし、前半3Fが36.2と速目のラップ、楽勝を演じた勝ち馬に終始突かれる厳しい展開を考慮すれば及第点と言える。
決して逃げ一手ではなく、二度目はチャンスを掴めそうだ。

◆第8レース C2・C3
4着コルネイユドール【短距離で末脚勝負なら】
昨年11月の転入緒戦が終い勝負に徹してひと脚を使い5着と通用する感触を得たが、以降は見せ場すらなく着外続き。
今回は格下混合でメンバー弱化もあるが、末脚勝負に賭け、上がり38秒台の末脚を使い4着。
それも外目が伸びる馬場の中、終始インを回ってのモノだけに価値がある。
短距離で末脚勝負に徹すれば更なる前進も。

※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません

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