コラム

船橋開催(2026年8月24日~8月28日)


【当日の時計】
ケイシュウNEWS馬場指数


指数1小さい・・・0.2秒時計が遅い馬場
指数1大きい・・・0.2秒時計が速い馬場

前開催と比べ、0.2秒~1.0秒時計が速い馬場

【次走のヒント】

8/24船橋競馬1日目
良『前有利 ⇒ 外有利に』

逃げ馬は3勝、2着3回。外2・3番手で運んだ馬が6勝、2着3回。
前有利な馬場傾向で終日逃げ馬が好走も、後半に入ると中団で運んだ外差し勢が台頭。
内外では外が優勢。


逃げた馬の成績(3.3.0.6)

◆第8レース B3
11着エコロカディス【二度目で積極策なら豹変がある】
転入緒戦の今回は最終追い切りが平凡で気配今イチ。
レースではスタート後に頭を上げてしまい後方から。
元来が先行してこそのタイプで、あの位置取りでは大敗も致し方ないだろう。
JRA時の走りから通用する素地があり二度目なら。

8/25船橋競馬2日目
良『フラットに近付く』

逃げ馬は4勝、3着3回。外2・3番手で運んだ馬が4勝、2着6回。
一方で、連対の半数近くは2列目以降の後続勢。
後方からの追い込みも見られ、先行差しが拮抗したフラットに近い馬場傾向。

逃げた馬の成績(4.0.3.5)

◆第5レース 3歳三組
4着ジオパークムーン【続けて千二出走なら前進可能】
勝ち星がある1,200m短縮で注目した今回は意識的に控える形。
道中はスムーズに折り合い、3コーナー過ぎから外を回り追い上げ態勢。
4コーナーで勝ち馬とほぼ同位置にいながら4着は物足りないが、勝ち馬に次ぐ上がりタイムと距離適性を示した。
続けて1,200m出走なら改めて狙いたい。

8/26船橋競馬3日目
良『前有利』

逃げ馬は6勝、2着2回。2・3番手で運んだ馬が4勝、2着7回。
前有利な馬場傾向で、逃げ先行勢が好走。
差し勢はハイペースのレースを除き3着に食い込む程度。

逃げた馬の成績(6.2.0.4)

◆第3レース C3
3着アオイヒビキ【伸びシロが大きく二度目なら】
約3カ月ぶりの実戦となった今回は最終追い切りが重苦しい動きで、当日のパドックでも本来の力強さが見られず明らかに仕上がり途上。
更にレースではスタートで後手を踏み、4コーナーでは絶望的な位置。
しかし、メンバー上位の上がりで3着と力のほどを示した。
ゲート不安がつきまとうが、キャリア5戦と伸びシロが大きく休み明け二度目でチャンスだろう。

8/27船橋競馬4日目
良 ⇒ 6R~稍重 『やや前有利、外有利』

逃げ馬は3勝、2着1回、3着1回。先団で運んだ馬が6勝、2着5回。
特に後半に入ると、外の番手で運んだ馬の好走が目立った。

逃げた馬の成績(3.1.1.7)

◆第7レース 3歳一組
6着スマイルフレイヤ【差しが利く馬場なら上位進出がある】
転入緒戦を勝ち今回は大幅に相手強化。厳しいとみていたが、
スタート後手から出たなりのポジションを進み最後の直線では追いづらい面を出しながら2着から0秒4差と大健闘。
気性面に危うさはあるが、差しが利く馬場なら前進が可能だろう。

◆第8レース 2歳一組
3着ナニワノベンケイ【距離短縮で能力全開】
1,200mの新馬戦で圧勝を演じ今回は1,500mへ。
終いの伸びを欠き3着だが、道中かなりムキになっていたし1、2着馬には距離経験のアドバンテージがあり悲観する必要はないだろう。
ノビノビ走れる1,200mなら信頼度アップで狙いたい。

8/28船橋競馬5日目
良『前有利』

逃げ馬は4勝、2着2回、3着1回。2・3番手で運んだ馬が5勝、2着5回。
前有利な馬場傾向で、前半は逃げ馬、後半には外2番手の馬が活躍。
内外に大きな偏りは見られなかった。

逃げた馬の成績(4.2.1.5)

◆第8レース C3
4着フェアリオンアイス【復調確かでソロソロの感】
降級2戦目の今回は1,200mを選択。
減らした馬体を戻し、レースでは2番手追走から抜群の手応えで4コーナーを回り、
結果的に勝ち馬から大きく離されたが、復調を示すには十分な内容だった。
続けて1,200m出走なら更なる前進が見込める。

※馬名をクリックすると「出走情報」が確認できます
※本コンテンツは前回開催の振り返りとなり、注目馬が次回開催に出走するとは限りません

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