「いよいよ川崎競馬場でのJBC!」
2016/11/1
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さあ、そして16時40分発走はJBCクラシック!こちらも川崎の2100mでどうよ、というところが最大のポイントになりますなあ!
◎コパノリッキー
○クリソライト
▲ホッコータルマエ
△アウォーディー
今なら2100mでもコパノリッキーさんでしょう!帝王賞のときはムチムチの馬体で押し切って、南部杯では日本レコードに迫るタイム。アメリカンドリームよりも日本での記録達成に切り替えたその選択が、ここでも功を奏すとみました。
相手筆頭はクリソライト。砂をかぶるとあまり良くないタイプで、外枠を引いたのはプラス材料。早めに動ける脚質的にも川崎コースが合うとみます。ホッコータルマエは川崎記念3連覇。ついでに2100mでは4戦4勝。休み明けがイマイチなのは実績から明らかで、その点でもここに照準を合わせてきたという陣営の作戦を信頼します。
ダート5連勝中のアウォーディーもマークしたい存在。半妹のアムールブリエよりも反応がいいタイプで、こちらも2周目の向正面で一気に加速してまくり切る姿が浮かんできます。G1ホースのノンコノユメとサウンドトゥルーは、ともに川崎コースじゃなければ……というところ。ならば思い切って絞るのが吉と考えてみました。
さて、前回の川崎JBCは2012年。ちなみに優勝したのは
レディスクラシック=ミラクルレジェンド(1番人気)
スプリント=タイセイレジェンド(2番人気)
クラシック=ワンダーアキュート(5番人気)
3着内馬9頭のうち7頭がJRA勢で、レディスクラシックだけ2着が船橋のクラーベセクレタ、3着が北海道のサクラサクラサクラと、地方所属馬が健闘しました。おそらく今年も基本的には上位拮抗といえそうなので、キッチリと狙って獲りたいもの。11月3日はともにがんばっていきましょう!!
(払い戻し専用機械の前も装飾されました)
プロフィール

浅野 靖典
1969年8月1日生まれ
1998年にグリーンチャンネル「中央競馬中継」のキャスターから競馬関係のキャリアをスタート。
現在は各種媒体に原稿を寄稿し、競馬関係のメディアにも出演。JRA、青森、九州のセリ市場の司会進行役も担当している。
ときどきグリーンチャンネルの番組「競馬ワンダラー」で、ワゴン車の運転手として全国を放浪。
各地の地方競馬場には1〜2年に一度以上は訪問している。
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