2026 Dirt Triple Crown

2026.2.25 浦和 1,400mユングフラウ賞(SII) 【1~3着馬】桜花賞 出走権付与

2025年優勝馬 プラウドフレール号

2025年優勝馬 プラウドフレール号

3歳牝馬クラシック

3歳牝馬クラシック

ユングフラウ賞とは

南関東牝馬クラシック戦線は「ユングフラウ賞(SII)」からいよいよ本格化!
本競走は、同じく浦和で行われる牝馬クラシック第1戦「桜花賞(SI)」のトライアルレースとなっており、
1~3着馬には桜花賞への優先出走権が付与される。

2009年にユングフラウ賞が重賞へと格上げされて以降、ユングフラウ賞&桜花賞を制した馬は、
2016年モダンウーマンと2025年プラウドフレールのわずか2頭。
しかしながら、ユングフラウ賞出走組から多くの桜花賞連対馬が出ているように、両レースの関連性は非常に高いと言えるだろう。

2025年の2歳戦から続く牝馬戦線も本競走あたりで勢力図が見えてくるところ。
南関東牝馬クラシックロードの主役の座はどの馬に!?

予想<勝馬・岩上奈津妃記者>

先行馬が多く、ある程度ペースは流れそう。
浦和1,400mのコース形態からも、渋太く粘れて、先行力がある馬を中心に組み立てました。
今回1頭抜けた馬がいて、軸は堅そう。

◎アンジュルナ
前走はしっかり先手を主張し、気合い十分に先導した。
初の右回りも難なくクリアし、終始手応え良くラストもひと伸びして、後続を3馬身引き離し快勝。
持ち前の先行力が光るレースだった。

デビューから7戦し、3着内を外したのは1度だけ。現状、先手か2番手取れたら好走は確実。
「馬体良く、スピードがあり、心肺機能も高くて、すべてにおいて高水準」と鞍上の野畑騎手もかなり惚れ込んでいる様子。
積極策が得意な野畑騎手と相性抜群!現在4連勝中。そして近2走は重賞で、どちらも快勝!
ここは実績、能力ともに頭一つ抜けていて、首位有力。

◯トウキョーアンナ
先行力ある。前走はスムーズに先行し、逃げ馬の外をほぼ並走する形のポジション。
ラスト直線も一旦抜け出し粘ったが、勝った馬の末脚に屈して2着。それでも見せ場は作れたし、終いの渋太さは増した印象。
マイルもこなせるが、若干最後は脚色鈍くなるイメージがあり、もう少し短い距離の方が良さそう。
今回、距離短縮は好材料。この舞台は4走前に快勝し、脚質的にもこのコースの相性は良い。
強い馬はいるが、比較してこのメンバーなら地力では引けを取らない。
重賞では結果を出せていないが、着実に力もつけてるし、この距離なら好走が期待できる。

▲エンゲルリート
終いの堅実さが魅力。前走は中央馬との交流戦。
前が残る流れだったが、上がり最速の末脚を繰り出し、差し切って1着と内容も良かった。
1勝、2着3回、3着1回とデビューから全て馬券圏内で、安定感ある走り。
今回のメンバーの中でも、決め手に関しては上位。
重賞初挑戦で、初コースと試金石な面はあるが、ここでも通用する力は十分にある。

△ティーズセラフ
転入後この舞台で3戦し、6着→3着→2着と着実に良化して上向いている。
終いはひと脚使えるタイプで、好位あたりを追走できるのが理想。
この枠なら先行する馬を見る形で、スムーズなレース運びができそう。
重賞で相手は上がるが、走り慣れた舞台で好走も可能。ここは押さえておきたい1頭。

△リクコウ
テンのスピードあり、デビューから3戦は高いレベルで安定した走りを見せている。
コースは替わるが、ピッチ走法で小回りは問題なさそう。
今回距離延長で、初の左回りと未知な部分は多いが、すんなり先手取れたら粘り込みもある。

△アジアンビジョン
先行しそうな馬が多く、ここは同型が鍵になるが、持ち時計的に力差はない。
デビュー戦以外の5戦は、1,400mを使っていてコース慣れと、適性も十分。
先行できたら渋太く粘れるタイプ。今回最内枠で、スムーズに先行できたら残り目もある。

YouTube予想

データ分析

~南関重賞を解く~ 南関データ分析

前開催の傾向

前開催の傾向

参考レース

レース回顧

江橋大介さんコラム

レース概要

実施日 2/25(水)
競馬場 浦和競馬場
距離 1,400m
出走条件 サラ系3歳牝馬
負担重量 54kg
2026.2.13までの番組ポイント800ポイント毎に1kg加増
※負担重量の上限は56kg
優先出走権 1~3着馬に「桜花賞(SI)」の優先出走権付与

キャンペーン

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