2026 Dirt Triple Crown

2026.5.6 船橋 1,700m東京湾カップ(SII)【1着馬】東京ダービー 出走権付与

2025年優勝馬 ケンシレインボー号

2025年優勝馬 ケンシレインボー号

Road to 東京ダービー

Road to 東京ダービー

東京湾カップとは

船橋ゴールデンウイーク開催に行われる3歳重賞。
本競走の1着馬には「東京ダービー(JpnI)」の優先出走権が付与される東京ダービートライアルだ。

本競走には「クラウンカップ(SIII)」からの転戦馬に加え、条件戦を勝ち上がってきた馬たちが東京ダービーを目指して出走してくる。

過去には、2004年の優勝馬アジュディミツオーが東京ダービーを、2010年の優勝馬マグニフィカが
「ジャパンダートダービー(JpnI)」を制する活躍を見せるなど、東京湾カップの優勝馬には名馬が名を連ねている。

今年はどの馬が東京ダービーに駒を進めるか?

予想<フリーアナウンサー・原山実子>

フリーアナウンサーの原山実子です。
昨年に続いて、東京湾カップの予想をさせていただきます。

昨年は、山中悠希騎手騎乗ケンシレインボーがこのレースを制し、山中騎手は嬉しい重賞初勝利。
「悠希で重賞を勝つのが夢だった」と涙ぐむ佐藤裕太調教師に、取材の私たちも思わずもらい泣きでした。
今年は重賞初勝利の調教師に注目して、この馬を本命にします。

◎モエレサワンミヤギ
前走アクアマリンカップは3コーナー過ぎで先頭、直線で後続を引き離し3馬身差でゴール。
森泰斗調教師のお話では「来た頃よりも、心身ともにかなり成長しています」とのこと。
平和賞2着の重賞実績もあり、船橋コースとの親和性と馬の成長力に注目しました。
昨年11月の開業初出走初勝利から4か月で準重賞を勝った、勢いある森泰斗厩舎。
モエレサワンミヤギと共に、次は重賞初勝利、そしてダービーへつながる走りに期待します。

〇コンヨバンコク
船橋で4勝。2歳時の準重賞・チバテレ盃で1,700mは経験済み。
この時の時計と船橋コース実績、重賞経験の豊富さは魅力です。

▲ベイビーザロック
大井に移籍後3戦2勝。田中正人調教師のSNSによれば、右回りの小林で、船橋対策に左回りで追い切ったそう。
「良い脚を長く使うタイプ、折り合いもつく」逃げ宣言に注目です。

△オリジナルパターン
クラウンカップでは逃げ切り!?なシーンも。
飛びが大きいタイプ、船橋コースで持ち前のスピードを生かせる流れになれば。

△ヤギリアイビス
前走クラウンカップはスタートが全て。最後までしっかりと脚を使える馬だと思うので、ここでも。
千葉サラブレッドセール(船橋競馬場で行われるトレーニングセール)の取引馬で、他の馬より一足先に船橋コースを経験した馬。
デビュー前に見ているので、個人的に思い入れがある1頭です。

データ分析

~南関重賞を解く~ 南関データ分析

前開催の傾向

前開催の傾向

参考レース

レース回顧

江橋大介さんコラム

レース概要

実施日 5/6(水祝)
競馬場 船橋競馬場
距離 1,700m
出走条件 サラ系3歳
負担重量 牡馬56kg 牝馬54kg

2026.4.24までの番組ポイント1,400ポイント毎に1kg加増
優先出走権 1着馬に「東京ダービー(JpnI)」の優先出走権付与(セン馬除く)

キャンペーン

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